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2019年8月16日

ハイレベルな戦略が求められる!?プレイに凝れるボドゲ3選 - part5 –

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

 

ボドゲにはたくさん種類があり、その難易度も様々。

ボドゲをよくプレイするボドゲファンの皆さんの中には、「もっと難しくて深く入り込めるボドゲをしたい!」という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ハイレベルな戦略が必要な凝ったボドゲをご紹介いたします!

 

いつものボドゲとはまた違い、数時間やり込んでしまうようなボドゲや、あまりのハイレベルさについつい黙り込んで染むようなボドゲまで。

世界観にも凝った3つをピックアップしてみました!

 

1、デッド・オブ・ウィンター

ゾンビの蔓延る世界で使命を達成しながら生存を目指す、サバイバルホラーボドゲ。

2~5人で協力して勝利を目指します。

 

プレイヤーはボード上に繁殖するゾンビを倒しながら、与えられた「砦の使命」を完遂しなければなりません。しかし簡単に完遂はできませんよ。毎ラウンドめくられる「危機カード」で発生した危機を解決しなければ、ペナルティが与えられます。

 

そして一番恐ろしいのは、ゾンビでもなく危機でもなく「密命」。「密命」は「砦の使命」とは別に各々に与えられる使命です。「砦の使命」達成には「密命」のクリアが必須なのですが、なかには『砦の使命を失敗させること』という裏切の「密命」を与えられたプレイヤーも。仲間のなかに潜む裏切者は誰なのか…?

 

ゾンビを倒しながら、危機を解決しながら、裏切者を探す…息継ぎのできない展開に思わず真剣になってしまうボドゲです。世界中での病原体拡散を止める名作ボドゲ「パンデミック」が好きな方におすすめしたいです!

 

2、電力会社:充電完了

人気のボドゲ「電力会社」の最新版です。プレイ時間は90分とかなりの重量級!

 

とある電力会社がテーマのボドゲ。ボードのマップ上に自分の基地局を建てて電力網を拡大させていくというシンプルなルール。しかし、遠くの地域に基地局を建てるにはコストが掛かったり、各地域に1つしか建てられなかったりと、陣取りが以外と難しめ。

 

基地局の建設にはもちろんお金が必要です。そのお金は、発電所を建設して電力を供給することで獲得できます。しかし、その発電所建設にはプレイヤー同士のオークションが必要。どの発電所にいくら出すか、所持金を考えながらオークションに勝たなければなりません。

 

ボドゲ界の鬼才と呼ばれるデザイナー、フリードマン・フリーゼ氏の大出世作として有名なボドゲです。ついに日本語版で最新作がリリースされたということで、注目しているボドゲファンの方も多いはず!

 

3、フォールアウト

人気デジタルゲーム「Falloutシリーズ」がボドゲになり、一時期話題となりました。対象年齢14歳以上、プレイ時間はなんと2~3時間!

 

舞台は核戦争後、死の灰が降り注ぐウェイストランド。プレイヤーはウェイストランドを旅する5種類の冒険者のなかから1つを選びます。それぞれの冒険者ごとに能力や持ち物が異なります。

ウェイストランドでは2つの勢力が対立しており、ときには全プレイヤーで協力し、ときには対立しながら、ウェイストランドでの影響力を獲得します。

 

ゲームを進めるのは数種類のカード。プレイヤー同士で協力しながら、4つのシナリオのクリアを目指します。

 

「フォールアウト」にファンが多いのは何と言っても世界観。核戦争後の荒廃した世界というボドゲでは珍しい設定に、凝ったデザインのボードやカード。開封するだけで世界観を味わうことができます。

「ヌカ・コーラ」と書かれた瓶のキャップが通貨になっている設定は、何かくすぐられるものがありませんか…!?

 

つい黙り込んで真剣になってしまうシーンも!

プレイにハマり込んでしまうようなボドゲは、戦略を練るために「うーん…」と考え込んでしまうことが多いですよね。

あまりの真剣さに、全員が黙り込んでしまうことも…!

でも、それだけ世界にハマり込めるハイレベルなボドゲって、とても楽しいですよね♪

 

「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」は、戦略の強さが問われる海賊系ボドゲ。海賊や宝物を集める「競り」や、レイドモンスターとの戦いなどやり込み要素がたくさん。

最狂最悪の海賊団を作り、海を制覇しましょう!

 

手軽にプレイできるボドゲもいいですが、たまには奥が深くてハイレベルなボドゲでプレイするのもおすすめですよ。

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