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2019年8月9日

ハイレベルな戦略が求められる!?プレイに凝れるボドゲ3選 - part4 –

ニャッカ船長のイラスト

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世界はもちろん、日本でも人気を集めているボードゲーム(ボドゲ)。ボドゲと一言にいっても様々な種類があり、年代・性別問わず楽しめます。

 

しかし、「初心者レベルにはもう飽きた…」「もっと頭を使ってプレイしたい」というボドゲマニアの方もいらっしゃることでしょう。本記事では、そんなあなたにおすすめな高難易度ボドゲをご紹介します!

 

ハイレベルな戦略を必要とするため、頭をフル回転させてプレイしてみてくださいね!

 

①インプルーブメント・オブ・ザ・ポリス

GM大賞エキスパート賞の受賞経験があるボドゲ「インプルーブメント・オブ・ザ・ポリス」。

 

クオリティの高さに評判があり、ボドゲをやり込んだマニアでも満足できる内容となっています。

 

ゲームの舞台は古代ギリシャ。プレイヤーは国家の有力者となり、都市を発展させていきます。各プレイヤーには固有の能力が割り当てられるため、自分の能力ごとに戦略を練る必要がありますよ。さらに、プレイ中のイベントによって展開が大幅に変わるため、シーンに合わせた柔軟な対応が求められます。

 

コロコロ変わる展開に付いていくのが大変ではありますが、そのぶん勝利への道も複数あります!自分の能力やアクション、手持ちのカードなどを見ながら、その頭脳を使って戦略を練ってみてください。

②モンバサ

ドイツゲーム賞や国際ゲーマーズ賞など数々の受賞歴を持つ実力派ボドゲ「モンバサ」。

 

2011年リリースの「アフリカ1830(Afrika 1830)」が元ネタであり、デザインはアレクサンダー・プフィシュター氏が手掛けています。

 

ゲームの舞台は植民地時代のアフリカ。プレイヤーは投資家となり、4カ所ある都市で貿易の拠点を広げながらお金を稼いでいきます。ゲームは全部で7ラウンド。そのなかで5種類のアクションカードを駆使しながらプレイを進めます。アクションの種類がかなり限られているぶん、どう使いこなすかが鍵になってきますよ!

 

また、拠点拡大や株価においては他プレイヤーとの協力プレイも可能。駆け引きをしながら、どうすれば自分が効率よく進められるかを考えることが重要です!

 

③ローランド

ドイツの有名ゲームデザイナー、ウーヴェ・ローゼンベルク氏が手掛けたボドゲ「ローランド」。

 

ゲームの舞台はどこにでもある普通の農場で、プレイヤーたちはここで農場経営や羊の飼育を行います。しかし、この農場には1つ難点が…。海抜の低い地域に位置しているため、プレイヤー全員で堤防づくりをしなくてはいけないのです。

 

これがとても難しい!羊の飼育だけしていると水害で被害を被り、堤防づくりに専念していると農場経営や羊の飼育がおろそかになってしまいます。

 

どのようなバランスで進めるかが悩ましいポイント。プレイヤー全員で頭を絞って考えてみましょう!

頭脳戦が繰り広げられる高難易度ボドゲ!

今回ご紹介したボドゲは、どれも高難易度なものばかり!

 

難しい代わりに勝利への道が複数用意されており、やりごたえは抜群でしょう。ときに長期的な戦略や仲間との駆け引きを求められることもありますので、プレイ中は気を抜かずに頭を回転させてくださいね!

 

ハイレベルな戦略を必要とするボドゲを楽しみたいという方には、「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」もおすすめです。約70万人にプレイされた大人気WEBゲームが、「競り」「バトル」などやりこみ要素をたっぷり盛り込んだボドゲになって登場。

 

プレイヤーは海賊となってお宝を奪ったり、モンスターを倒したりしながら悪名高い海賊団を目指します!プレイ内容はもちろんのこと、デザインにもこだわっているため、見た目にも楽しいボドゲです。

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