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2019年7月4日

ボドゲ好き必見!4人で満喫できるボドゲ教えます

ニャッカ船長のイラスト

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世の中には色んなボードゲームがありますよね。
1人でプレイできるものもあれば、2人同士の対戦だったり、大人数でチームプレイをしたりなど。

ただ、ボードゲームのプレイ人数が“3~5人”などと表示されている場合でも、「4人でプレイするのが一番面白い!」という作品もあるのです。

ここでご紹介するのは、4人でプレイすることが多い人に向けて、じっくり満喫できるボドゲをご紹介します!難易度はあまり高すぎず、初心者でもボドゲに参加しやすいものをチョイスしてみました♪

カルカソンヌJ

2001年に開催されたドイツボードゲーム大賞を受賞した「カルカソンヌJ」。
このゲームの魅力は、基本的なルールはとてもシンプルなのに、戦略性が高く奥深いこと。

プレイ人数は2~5人とされていますが、人数によって戦略やゲームの進み方も大きく変わります。人数が多すぎず少なすぎない4人でプレイすることで、「程よい進行スピード」「一筋縄ではいかないもどかしさ」があるのでオススメです♪

舞台となるのは、古代ローマからの攻撃を守るために築かれたという城壁都市カルカソンヌ。プレイヤーは都市や修道院、道などが描かれたタイルを配置して、街を統治するというもの。最終的に所有している土地や建物の数を競い、最も高い得点を獲得したものが勝利となります。

おすすめポイントはココ!

  • ルールがシンプルだから初心者もできる
  • 戦略を立てるとよりヒートアップ!
  • ほどよく運が絡んでくる

ルールはタイルを引いたりコマを設置したりととてもシンプル。ですが、タイルを配置する位置に条件があったり、所有する際に使うコマは7個だけなど、戦略や駆け引き要素もあるので、ゲームが盛り上がること間違いなしです!

スカル

スカルは、“ブラフゲーム”と呼ばれる「相手を騙したり嘘をついて心理を読み取る」ゲーム。2011年にはフランス年間ゲーム対象を受賞しているほど、世界でも大人気のゲームのひとつ。

プレイ人数は3~6人とされてますが、ブラフゲームの醍醐味である混乱状態が楽しめる4人がベストです!

ルールはとてもシンプル。プレイヤーはスカル1枚とバラ3枚の合計4枚のカードを持ち、順番にカードを隠して重ねるか、カードの枚数を宣言するだけ!

誰かが宣言したら、そこからプレイヤー同士の心理戦がスタートします。カードのバラの数を予想していくんですが、スカルが出たら失敗、予想した数のバラをめくることができれば成功となります。この失敗が増えると自分のカードが減っていくので、カードが減らないよう戦略が重要です。

おすすめポイントはココ!

  • とてもシンプルなルール
  • 度胸試しでドキドキを味わいたい人におすすめ!
  • お洒落なカードデザインにテンションUP!

短時間で遊べるライトなゲームですが、度胸試しのようなワクワク感があるので、大人でも十分楽しめますよ♪

パンデミック 新たなる試練

ボードゲームとは思えないほどサスペンス的な要素が強いこちらのゲーム。

ボドゲの中でも名高い人気作品のひとつです。

プレイ人数は2~4人とされていますが、プレイヤー同士が互い協力しあう多人数協力型なので、それぞれ個別の能力や役職を選べます。そのため、少人数よりも4人体制でプレイする方が様々なアクションがあって面白いんです♪

パンデミックは、伝染病や感染症が世界中で拡散してしまうという意味があるんですが、このゲームではそのパンデミックを拒絶させ、病検体すべてのワクチンを見つけ出すというもの。内容がシリアスなだけあって、緊張感や切迫感がたまりません!

おすすめポイントはココ!

  • プレイヤー同士の立ち回りや戦略が肝!
  • 科学者やスパイっぽくてカッコいい!
  • 協力プレイで会話が弾む!

パンデミックが拡大してしまうとゲームオーバー。勝つためには「自分は何をするべきか」「みんなでどう協力するか」を考えることが重要!

あなたはこのパンデミックを食い止められるのか…!?

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