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2019年7月24日

ボドゲ初心者必見!定番ボドゲ3選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

今回はボドゲ初心者の方におすすめしたい、定番のボドゲを3つご紹介します。

ボドゲには様々な種類があり、難易度や所要時間もそれぞれ大きく異なりますよね。
初心者の方の中には、「ボドゲをやってみたいけど自分でも遊べるボドゲがどれか分からない…!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな初心者の皆さんでも、簡単にサクッとプレイできる定番のボドゲを3つピックアップしてみました!

定番ボドゲ①「キャット&チョコレート」

有名芸能人やYouTuberが「おもしろい!」と紹介したことで話題のコミュニケーション系ボドゲ。

使用するカードは「チームカード」「イベントカード」「アイテムカード」の3種類。
まず「チームカード」を配ったら、内容を確認せずに伏せておきます。これで誰と同じチームなのかが最後まで分かりません。手札として「アイテムカード」は3枚持ち、「イベントカード」を山札として中央に配置。

「イベントカード」には”トイレットペーパーがない”、”寝ぐせがひどすぎる“といったトラブルが描かれており、そのトラブルを手持ちの「アイテムカード」に描かれたアイテムで解決しなければなりません。
その解決方法がアリかナシかを他のプレイヤー達が判定し、過半数がOKを出せばポイントをゲット。最終的にポイントが高いチームが勝利です。

アイテムでトラブルを解決するために、速い頭の回転とアドリブの上手さが重要です。とんでもない解決方法を言って大爆笑が起こることも!?
約20分で1ゲームが終わるので、気軽に楽しめますよ。

定番ボドゲ②「ワンナイト人狼」

スマホアプリや番組の影響で有名な人狼ゲームですが、プレイ時間が長かったり複雑なルールも多く難しいゲームです。
ですがボドゲとなった「ワンナイト人狼」は、従来の人狼ゲームよりもかなり手軽にプレイできます!

人間サイドと人狼サイドが対立し、騙し騙され合う心理戦。人間サイドは人間に化けた人狼が誰かをあぶり出し、人狼サイドは人間に化けてやり過ごすというルールです。人間サイドには「村人」「占い師」「怪盗」の3種類があり、「村人」以外は特殊な能力を持っています。

ゲームは「夜間」→「昼間」とその名の通りワンナイトで完結します。「夜間」では全員目を伏せ、人狼と能力を持った人間が順番にアクションを起します。
「夜間」のアクションが全て終われば「昼間」になり、全員で話しあって人狼をあぶり出します。ここで人狼は人間であると嘘をつきますが、「占い師」や「怪盗」が上手く邪魔をしてくるので誰が本当のことを言っているのか分からなくなり、かなり盛り上がりますよ。

特に大人数でのプレイがおすすめです。ワンナイトで終わるので、何回もプレイできておすすめです。

定番ボドゲ③「それはオレの魚だ!」

まさにボドゲの定番とも言える、オランダ産のボドゲです。

ペンギンの形をしたコマを六角形のタイルの上に乗せ、規則に従ってペンギンを動かしながらタイルに描かれた魚を獲得するというルールです。

まずはたくさんあるタイルを配置し、ペンギンを好きなタイルの上に配置します。順番にペンギンを動かしますが、ペンギンは6方向の一直線上にしか動けません。よりたくさん魚が描かれたタイルを目指しましょう。動いた後、元いたタイルはなくなってしまいます。
最終的にたくさんの魚を手に入れたプレイヤーが勝利です。

とても簡単そうに見えますが、相手のペンギンの道を塞いだり、通ったタイルはなくなるのでどんどんフィールドが狭くなったりと、思ったよりも頭を使います。
所要時間は約20分と手軽にできます。子供でも楽しめるので、家族ゲームに持ってこいです。

ボドゲを極めたい人へ「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」

初心者向けの定番ボドゲを3つご紹介しました。

もっとどっぷりハマれるボドゲがやりたいという方には、「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」がおすすめ!70万人が遊んだ人気Webゲームがボードゲームとなって登場です。

最狂最悪の海賊団を作るために「競り」を行い、9回の冒険に出かけます。「競り」での心理戦や、相手が集めた海賊やお宝のバランスを考える推理、レイドモンスターからの襲撃など、ボドゲなのにやり込み要素が盛りだくさんで、時間を忘れてプレイできますよ。

初めは定番のボドゲを何個か遊んでみて、慣れてきたらこのような奥の深いボドゲに挑戦してみてはいかがでしょうか!

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