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2019年7月9日

ボドゲ好き必見!3-4人協力プレイができるボドゲ教えます

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

今回はボドゲファンの皆さんにおすすめしたい、3-4人で満喫できるボードゲームをご紹介いたします。
3-4人向けのボードゲームには、対戦バトル型のものから全員でクリアを目指す協力型のものまで様々な種類がありますが、やはり協力型のゲームが盛り上がりますよね。

みんなでわいわい盛り上がるのにぴったりな協力型のボードゲームをピックアップしてみました!

病原体の感染拡大を阻止せよ!「パンデミック 新たなる試練」

協力型ボードゲームの名作とも言われる「パンデミック」のリニューアル版。

プレイヤーは「医者」や「研究者」となり、危険な病原体から世界を守るために協力しあって治療薬を作成します。少しでも油断をすると病原体は一気にアウトブレイクを起こしてしまうため、それぞれの役割やスキルを駆使しないといけません。4種類の治療薬を作成できればプレイヤーチームの勝ちです。

全員で話し合ってゲームを進めていくので、ボードゲーム初心者でも楽しめるのがポイント。「パンデミック」には拡張セットもあり、病原体をばら撒く「バイオテロリスト」を設置してバトル型ゲームに変化させることもできるので、飽きることがありませんね。

無人島開拓競争「カタンの開拓者たち」

サイコロで資源を獲得し無人島に道路や建築物を建てながらポイントを得る、というシンプルなルールのボードゲーム。

「カタンの開拓者たち」がおもしろいのは、獲得した資源をプレイヤー同士で「貿易」できるという点。開拓のために必要になる資源には最低必要数があるので、足りないものや余分なものは他プレイヤーと「貿易」で交換します。その際に取引が自分に有利になるように交渉を行うのが醍醐味です。

相手が欲しがっている資源を高い対価で交渉したり、自分が欲しい資源が回ってくるように相手のバランスを見ながら開拓したりと、とても奥が深いですよ。ただ、やってみると小学生が大人に勝ててしまうほど運とゲームスキルのバランスが丁度よし。みんなで平等に楽しめます。

シンプルなのに難しい!「THE GAME(ザ・ゲーム)」

ゲームのルールは至ってシンプル。1から上の数字あるいは100から下の数字を順番に出しあい、全て出せたら成功の協力型ボードゲームです。

3-5人プレイの場合、数字のかかれた手札を6枚ずつ配ります。順番にカードを出していきますが、「1の列」からは1から昇順に、「100の列」は100から降順でカードを置かなければいけません。

さらに「プラスマイナス10の数字」なら出すこともできます。例えば「1の列」で昇順に「24」が出ていた場合、本来であれば「25」以上の数字を出さないといけませんが、マイナス10である「14」なら出せるということ。これで数字が行ったり来たりするので、展開が盛り上がります。

プレイヤー同士で声を掛けあって協力するので、わいわい盛り上がりたいときにおすすめ!

人気Webゲームがボドゲに!「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」

3-4人でボードゲームで盛り上がりたいボドゲファンに、今一番おすすめのボドゲはこれ。
70万人が遊んだ人気Webゲームがボードゲームとなって登場です。

「競り」で海賊やお宝を集めて、最狂最悪の海賊団を作ります。海賊には相手の海賊団にダメージを与えるものや、「競り」を有利に働かせてくれるものなど、スキルや「悪名ポイント」が様々。海賊やお宝の出現はランダムなので、先の展開が全く読めないところも盛り上がるポイントです。

また、レイドモンスターによる襲撃で思わぬ被害を受けることも…。何が起こるか分からない冒険で上手く「競り」をし、9回の冒険が終わった時点で一番「悪名ポイント」が高いプレイヤーが勝利となります。

「競り」で上手く海賊団を作ることがこのゲームの醍醐味といえます。海賊や宝物を獲得するためには手持ちの「紅玉」を賭け、消費しなければなりません。自分と相手の海賊団を観察しながら考えて「競り」を行い、海賊団の頂点を目指しましょう!

協力型ボドゲは3-4人がベスト

3-4人で協力プレイができるゲームをご紹介しました。
お気に入りのボードゲームは見つかりましたか?

協力型ボードゲームは全員で声を掛けあって進めるので、いつの間にか団結して仲良くなれますよ!
3-4人という人数も丁度よく、選択肢も広がります。お友達や家族同士の交流として、協力型ボードゲームで盛り上がりませんか?

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