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2019年7月6日

プレイ時間ながっ!90分越えボドゲ重量級タイトル -part1-

ニャッカ船長のイラスト

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大人から子どもまで、大人数でワイワイ楽しめるボドゲ。

最近ではボードゲームが楽しめるカフェやバーが展開されるほど、高い人気を博しています。ボドゲは夢中になって遊んでいると10~30分があっという間に過ぎていき、「もっと遊んでいたかったのに…」と物足りなさを感じる人もいるはず。

そんな人でも満足できるよう、本記事ではプレイ時間90分越えの重量級のボドゲをご紹介します!

重量級ボドゲ①CV -履歴書-

「CV -履歴書-」は、プレイヤーが自分ではない架空のキャラクターになりきって履歴書を完成させるボドゲ。プレイ人数は2~4人です。

ときに頭脳プレイを必要とする人生ゲームですが、難易度はさほど高くありません。

プレイヤーはサイコロを振り、出た目に応じて「職業」や「趣味」、「資産」などが書かれたカードをゲットできます。これらのカードは、勝利した際の点数や次のターンを有利に進めるために必要になります。

子ども時代から青年時代、中年時代、老年時代すべてをクリアするとゲーム終了となります。1人の人生を最初から最後までプレイするため、プレイ時間は90分を優に超えることもあります。

これなら今まで物足りなさを感じていた人でも、きっと満足してもらえるはず。自分ではない別の人格になりきってCV -履歴書-をプレイしてみましょう!

重量級ボドゲ②パルサー2849

「パルサー2849」は、2849年の宇宙を舞台にしたボドゲ。プレイ人数は2~4人です。

プレイヤーは宇宙空間を冒険しながら惑星開拓を行います。惑星では建物を建設し、自分の企業を作ります。企業にて業績を挙げるとポイントを獲得でき、全8ラウンド終了後に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利となります。

自分で宇宙を探検して、いくつもの道を切り開くことができる反面、複雑で頭脳を使うため、難易度は高めです。しかしながら、やりごたえは抜群!プレイ時間も60分~90分ほどかかります。

また、星の配置や得点となるタイルは毎回ランダムとなるため、リプレイ性がとても高いです。勝利への道も複数ありますので、何度プレイしても楽しめるでしょう。

重量級ボドゲ③ラストフライデー

「ラストフライデー」は、キャンプ場に集まった若者と殺人鬼に分かれて行う対戦系ボドゲ。あの有名ホラー映画「13日の金曜日」によく似た設定となっており、ボドゲながらドキドキハラハラの緊張感が味わえます。プレイ人数は2~6人と、大人数で楽しめますよ。

プレイヤーは、1人の殺人鬼と若者の2チームに分かれて戦います。殺人鬼側は若者全員を殺害できれば勝利、若者側は殺人鬼を撃退できれば勝利です。ゲームは全4章構成となっており、1章ごとに殺人鬼と若者側のターンが入れ替わります。

プレイ時間は60分超えで、プレイ人数が多ければ多いほどに時間は伸びていきます。最大6人で遊べば90分を優に超えることもあるでしょう。

重量級ボドゲ④会話型心理ゲーム 人狼スーパーDX

「会話型心理ゲーム 人狼スーパーDX」は、正体を隠して潜んでいる人狼を探し出すボドゲです。最低4人から、最大10人以上でのプレイが可能です。

プレイヤーは1人1つずつ役職が与えられるのですが、そのなかには人狼も含まれています。そして人狼側と市民側に分かれ、人狼側は生きている人狼と生きている人間を同数にすれば勝利、市民側はすべての人狼を見破れば勝利となります。

基本的に話し合いによって誰が人狼なのかを探していきます。役職を持っている人は自分の能力を活かしながら人狼をあぶり出し、人狼は自分の姿が見つからないようにウソをついて生き延びる必要があります。人を騙すスリルや人狼を見破ったときの快感が癖になるボドゲです。

プレイ時間は人数によって異なりますが、基本的には60~90分ほどです。10人以上で行った場合には、90分を超えることもありますよ!

じっくりボードゲームを楽しむなら重量級がおすすめ!

手軽に遊べるボドゲもいいですが、せっかくならじっくり時間をかけてボドゲを楽しんでみませんか?プレイ時間が長くなればなるほど、ボドゲの世界にどっぷりとハマることができますよ!また、90分越えの重量級ボドゲは作りこまれているものが多く、大人も夢中になることでしょう。良ければ、今回ご紹介したボドゲで遊んでみてくださいね!

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