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2020年3月10日

【攻略法】ボドゲの名作「カルカソンヌ」で勝つ方法とは!?

ニャッカ船長のイラスト

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不朽の名作ボードゲームとして知られる「カルカソンヌ」はシンプルながらも奥が深く、戦略次第で戦況も大きく変わります。海外では世界大会が開かれるなど、すでにボドゲ業界の金字塔として知られるゲームとなっています。そこで、今回はカルカソンヌで勝つための方法をご紹介します。

 

タイルの内訳を覚える

カルカソンヌは絵柄の違うタイルを使うゲームのため、その内容を覚えてしまうのが手っ取り早い攻略法となります。これは必勝法とは言えませんが、タイルの内訳を覚えることで戦況を把握しやすくなり、勝つための一番の近道と言えるでしょう!
ただ、すべて覚えるとなるとなかなか大変な道のりになるため、まずは最大9点獲得できる修道院のタイルを覚えておくのがおすすめです。修道院には道付きのものと道がないものの2種類があり、基本セットだけだと道付きの修道院が2枚、道がない修道院が4枚あります。トランプで言えばジョーカーのような汎用性を持っているため、勝つためには必須のタイルです。
また、ゲーム終了時に大量点を獲得できる草原のタイルも覚えておくことをおすすめします。無理に都市を拡張せず、タイルを上手に組み合わせて確実な完成を目指すことが重要です。
これらのタイルを覚えてそれぞれの状況で使い分けられるようになれば、勝てる可能性も各段に高くなるでしょう。

 

ミープルの消費を抑える

カルカソンヌでは自身のコマとなるミープルがないと何もできません。そのミープルはゲーム開始時に7個しか存在しないため、消費を抑える必要があります。よく考えもせずにミープルを消費してしまうと終盤は何もできません。
序盤は積極的に設置しても良いのですが、中盤からは消費を抑えて回収するように立ち回りましょう。白熱してくるとミープルの配分を忘れてしまいがちなので、適宜残存数を把握しておくよう心がけてみてくださいね。

 

得点の方向性を決める

カルカソンヌは得点を稼ぐことによって勝敗を決めるゲームではあるものの、すべての得点を得ようと手を広げすぎると逆に稼げないようになっています。考えもなしに手を広げすぎると勝つことができません。
そのため、「小さく早く稼いでいく」だったり「大きくじっくり稼ぐ」だったり、自分がどのように得点を稼ぐかゲームの戦況を見ながら決めていく必要があります。
序盤は様子見でも良いですが、中盤からは方向性を決めないと「二兎を追う者は一兎をも得ず」という結果になってしまうので注意しましょう。

 

勝てる戦法を練る

カルカソンヌはただタイルを並べていくだけではなく、相手の状況まで見て戦法を練る必要があります。スタンダードな戦術でいうと、「相乗り」や「阻止」などが有名ですね。相乗りは相手が作っている都市に自分の都市を繋げ、相手と同じ数だけ自分のコマを配置し、相手と同じ得点を稼ぐ戦法です。逆に阻止は相手が作っている都市を繋がらせないように、自分のタイルを並べる戦法です。
必ず勝てるとは言えませんが、それぞれの戦法を練り研究していけばそれぞれの状況に合わせた戦略を考えられるようになるでしょう。カルカソンヌはとても奥が深いゲームなので、必勝法はありません。いかに研究をして自分の戦法を見つけられるかが鍵です!

 

まとめ

ボードゲームといえばカルカソンヌは絶対にプレイすべきゲームです。勝てるようになればその面白さはより加速していくので、ぜひとも研究を進めて勝てる方法を模索していきましょう。なお、「ジョリーロジャー~大会の覇権~」のように要素を組み合わせて戦うボドゲもおすすめなので、ぜひとも併せてプレイしてみてくださいね。

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