その他

キラキラ画像

キラキラ画像

2020年3月10日

古き良き昭和ボドゲ。あの頃流行った懐かしのボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

メインビジュアル

 

ボードゲームは古くから日本で愛されている姿形のまま残っているものも多いです。まだ娯楽が少なかった昭和の日本では、ボードゲームが大きなブームを巻き起こしました。そこで今回は、あの頃に流行った懐かしのボドゲをご紹介します。あなたも懐かしいレトロゲームの虜になってみては?

 

黒ひげ危機一髪

プレイ人数:1人~4人  プレイ時間:10分~15分

黒ひげの樽に剣を突き立てる誰もが知っているボードゲーム。
プレイヤーは自分の色の剣を樽に差し込んでいくだけという簡単なルールです。ボードゲームというよりテーブルゲームなのですが、数々のゲームに多大な影響を与えたものということもあって紹介させてもらいました。何よりルールが超絶シンプルで全人類遊べるというのが魅力ですよね。
剣を樽に突き刺し黒ひげが飛び出なければ次のプレイヤーへ回し、飛び出させてしまったらそのプレイヤーの負けとなります。これを黒ひげが飛び出すまで繰り返すだけなので、頭を使うこともなくパーティーなどでワイワイ楽しめます。
昭和を代表とする名作なので、もし遊んだことがない人がいるのならぜひ!

 

コピット

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:15分~30分

童話に出てくるような可愛い小人による帽子取りボードゲーム。
プレイヤーは自分の色の帽子を選び、四隅の円陣に置きます。それぞれの手番ごとにサイコロを振り、出目の数だけ自分の帽子を上下左右1つの通路に進めていきます。なお、進行方向とは逆に進むこともできるので、プレイ状況によって決めていきましょう。
他のプレイヤーの帽子があるところに自分の帽子が止まれば、その帽子を手に入れることができます。他人帽子をすべて獲得した人の勝ちというルールで、いかに相手の帽子を踏めるかが勝敗を分けることになります。昭和に流行ったボードゲームの中でも、単純で遊びやすいことが受けた王道ゲームです!

 

ドングリコロコロ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:15分~30分

どんぐりを細くて不安定な枝に乗せていくボードゲーム。
プレイヤーはどんぐりコマを乗せていくだけですが、これが以外にも難しいです。手元が震えてなかなか上手に乗せられないので、パーティーなどでやると今でも盛り上がることは必須。ボードゲームというよりはテーブルゲームに近く、やることが単純なので難しいルールが嫌いな人にもおすすめです。
落としたら負けとなるので、慎重にどんぐりを乗せていきましょう。絶妙なハラハラドキドキが楽しめるのが魅力です!

 

名探偵

プレイ人数:2人~5人  プレイ時間:15分~30分

名探偵になって容疑者の特徴から犯人を割り出していくボードゲーム。
プレイヤーは容疑者の体格や顔の形、服の種類、色の特徴カードから犯人を探すのが目的となります。条件は「眼鏡をかけている」「髭が生えている」など様々で、そこから特定しなくてはなりません。
洞察力や観察力が必要となるだけではなく、推理力も必要となるなど意外と本格派のゲームです。名探偵になった気分でプレイできることから多くの子供に愛され、昭和を代表とするボードゲームとなりました。大人でも十分に遊べるほどの完成度なので、もし見つけたらぜひぜひプレイしてみてください!

 

ダイヤモンド

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:15分~30分

自分の陣地にあるコマを反対側のエリアへ配置するボードゲーム。
プレイヤーは自分の色とスタート地点を決め、コマを反対側の陣地に移動させていきます。すべて移動させることができたら勝ちなのですが、他のプレイヤーもコマを移動させるために動き回るため、意外と難しかったりします。
シンプルなルールながら非常に面白いゲームで、ハマってしまうこと間違いなしです!

 

まとめ

ボードゲームの歴史は非常に長く、昭和以前から世界各国で様々なものが開発されてきました。昔に作られたボードゲームでも、未だに十分に遊べるものばかりなので、ぜひ楽しんでみてください。なお、より進化したボードゲームを楽しみたいなら「ジョリーロジャー~大会の覇権~」など凝っているものもおすすめですよ。

ニャッカ船長のおすすめ