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2020年3月10日

小一時間でしっかりプレイ!中量級ボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲームは簡単にパパッと決着がつくものから、まったりじっくり時間をかけて楽しめるものもあります。今回は腰を据えてしっかり遊べる、プレイ時間30~60分の中量級ボドゲをご紹介します。できる限りルールが簡単なものをまとめてみたので、ボドゲ初心者の方もぜひプレイしてみてくださいね。

 

タイニータウン

プレイ人数:1人~6人  プレイ時間:30分~60分

マスに資材を置いて、建物を建てていくパズル要素を組み込んだボードゲーム。
プレイヤー毎に用意された個人ボードのマスに資材を置いていき、できるだけ多くのマスに建物を立てていきます。自分の手番に欲しい資源を宣言してゲットし、資材パターンを揃えて建物を立てて行きましょう。しかし宣言して手に入れる資材は他のプレイヤーも同様にゲットすることができるので、相手に建物を建てさせないような宣言をするのも重要になります。
すべてのプレイヤーがマスを埋めた時、より多くの建物を建てて高得点を獲得した人の勝ちです。簡単なように見えて実は頭も使うゲームなので、長くボードゲームに興じたい時におすすめです。

 

マカリョーシカ

プレイ人数:2人~3人  プレイ時間:30分~60分

マトリョーシカの要領でマカロンを大きくしていくボードゲーム。
プレイヤーはコマであるマカロンをそれぞれのエリアに置いていき、同じ色のマカロンで占領することができればそのエリアを確保することができます。他のプレイヤーがどのエリアを陣取ろうとしているのかを予測しつつ自分の陣地を広げていきましょう。一番大きいエリアを獲得すれば勝ちです。
ほんものそっくりなマカロンのコマがとてもかわいく、女性におすすめのボードゲームとなっています。最近ではこのような、映える見た目のボードゲームも増えていますよ!

 

ゾンビバーガー

プレイ人数:2人~8人  プレイ時間:30分~60分

飲食店で働くゾンビになってオーダーに対応していくボードゲーム。
プレイヤーはゾンビ店員となり、注文通りのメニューを作っていきます。飲食店は3つほどあり、それぞれに対応したカードで最高の料理を届けましょう。合計4ラウンドあり、より多くの得点を獲得したプレイヤーの勝ちとなります。いかに注文通りに作れるかによって得点も変わってくるので、焦らずに冷静に対応していきましょう。本物の飲食店で働いているかのような感覚を味わえるのもおすすめポイントです。
普通とは一味も二味も違う飲食店で働いてみませんか?

 

なつめも

プレイ人数:3人~6人  プレイ時間:30分~60分

自分のカレンダーを夏休みの予定で埋めていくボードゲーム。
プレイヤーはイベントカードをめくり、その予定を何曜日にやりたいか宣言していきます。「イベント+曜日」を宣言して参加者を募り、自分を含めて手を挙げたプレイヤーはカレンダーに予定を書き込んでいきます。こうしてより多くの予定を埋めていき、充実した夏休みを目指すというゲームです。
しかし、夏休みには天敵もいます。そう、宿題です。プレイヤーは宿題を消化しなくてはならないため、予定の詰め込み過ぎは厳禁。ゲーム終了時、より多くの夏休みの充実ポイントを稼いだ人の勝ちです。
宿題を忘れないよう予定を詰め込んで最高の夏休みを過ごしましょう!

 

トリオレット

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

限られた数字を並べて「15」を作っていくボードゲーム。
プレイヤーは自分が持つ数字コマを直線上に最大3つ並べ、合計値を15にしていきます。15以下でも良いのですが、15ぴったりだとボーナスポイントが入ります。ルールも様々なものがあるので、それに従いながらいかに高得点を稼ぐかが肝です。
頭の回転も必要となる数学的新感覚ボドゲなので、頭の体操にも良いかもしれません。トランプのゲームとして知られるブラックジャックにも似た性質を持っていて、豊富な遊び方ができるのがおすすめポイントです。

 

まとめ

ボードゲームは日々数多く開発されていて、10分前後でサクッと遊べるものも多いです。しかし、たまには30~60分ほどかけてじっくり楽しめるものをプレイしてみてはいかがでしょうか。戦略を練って長く遊べるボドゲなら「ジョリーロジャー~大会の覇権~」もおすすめです。時間がある休日など、家族や恋人、友だちと一緒に遊んでみませんか?

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