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2020年3月6日

旅行や合宿におすすめ!コンパクトなカード型ボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲームはコンパクトなものだと持ち運びも便利です。旅行や合宿に持っていけば、すぐに盛り上がることもできますよね。今回は数あるボードゲームの中でも、より持ち運びやすいカード型ボドゲを紹介します。特にプレイ時間も長くならないものを厳選したので、気になったものがあればぜひ楽しんでみてくださいね!

 

オダノブなんだっけ?

プレイ人数:3人~7人  プレイ時間:30分

うろ覚えが酷いオダノブ様の「あれなんだっけ?」という問いに答えるボードゲーム。
プレイヤーはオダノブ様を怒らせないようにヘコヘコしながら質問をするのですが、オダノブ様自身が設定したNGワードを口にしてしまったら逆鱗に触れてしまいます。堪忍袋にフラストレーションがどんどん溜まっていくので、いかに無礼な言葉遣いをしないように質問するかが鍵です!
わかりづらい質問でも怒りが溜まってしまうので、言葉選びは慎重に。それでいてオダノブ様にうまく伝えなくてはならないため、意外と難しかったりします。なお、プレイヤーはそれぞれ役があるので、役になりきって遊んでみちゃいましょう!

 

スカウト!

プレイ人数:3人~5人  プレイ時間:30分

トランプゲームの大富豪の要領でカードを出していくボードゲーム。
プレイヤーは番号が振られたカードを受け取り、その手札の中から連番を探して出していきます。「123」だったら1~3までを出すことができます。逆に「134」だったら3~4だけを出すことができるわけです。ルールは単純明快でわかりやすいのですが、このゲームの難しいところは手札の並び替えができないところにあるのです。一発ですべて出し切ることはまず不可能。そんな時は他のプレイヤーが出したカードをスカウトして手札に加え、上手に連番を作って手札を出していきましょう。
誰よりも早くカードを出し切ることができれば勝利となります!

 

おおえどボブジテン

プレイ人数:3人~8人  プレイ時間:30分

カタカナを使わずに日本語だけで説明して当ててもらうボードゲーム。
プレイヤーは指定されたカタカナを日本語だけで説明していくのが目的です。大人気シリーズのボブジテンの中でも、おおえどバージョンは特に面白い要素がプラスされています。よりボキャブラリーが求められるため、言葉の勉強にもなるかもしれません。
たくさん当てれば勝ち、たくさんミスれば負けと、ルールが単純明快なのも嬉しいところです。ただ、日本人が普段使っているカタカナも多いので、気を抜けばすぐに負けてしまいます。頭で考えながら慎重に説明しましょう!

 

領収書ゲーム!

プレイ人数:1人~5人  プレイ時間:30分

架空の領収書を経費として落とせるように交渉していくボードゲーム。
プレイヤーはチームを作り、領収書を経費で落とすべくトークで説得しなくてはなりません。どういう経費なのかを他のプレイヤーに説明し、そのプレイヤーの投票結果によって経費として認められれば得点ゲットとなります。どんなものであっても、説得さえ上手にできれば経費で落ちるかもしれません。まるで本当の社会を疑似体験しているかのような感覚です!
社会人としての経理の考え方も勉強になるので、ぜひぜひプレイしながら社会人としての立ち回りを学んでいきましょう。

 

ゴリラ人狼

プレイ人数:4人~6人  プレイ時間:10分

密猟者とゴリラになって戦う人狼ボードゲーム。
プレイヤーはゴリラの村に紛れた密猟者を見つけて、議論で追放しなくてはなりません。しかし、使用する言語は日本語ではなくあくまでもゴリラ語です。「ウホ」や「ウホォウ」などの言葉を使って密猟者を見つけ出さなくてはならないので、かなり難しかったりします!
爆笑必至のゴリラコミュニケーションは盛り上がること間違いなし。なお、追放された仲間が残す3文字以下の遺言を覚えると少しだけ使える言葉が増えるのですが、かなり制限があるためとてもやきもきします。でも、それが大盛り上がりのきっかけになることもありますよ!

 

まとめ

ボードゲームの中でもカード型ボドゲは種類がとても多く、人気も高いです。ちょっとした時間でできるものもあるので、ぜひ旅行や合宿のスキマ時間に楽しんでみてくださいね。なお、じっくり腰を据えてやりたいなら「ジョリーロジャー~大会の覇権~」などの大作で遊んでみるのもおすすめです。

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