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2020年3月6日

人間不信になりそう…!正体隠匿系のおすすめボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲームの中には正体隠匿系のものも多く、人間不信になってしまうのではないかと心配するほど奥が深いゲームがたくさんあります。正体隠匿系はプレイヤー同士がお互いを疑いながらゲームを進めていくので、戦略もその時々によって変わってきます。そこで、ここでは誰も信じられなくなるような疑心暗鬼必須のボードゲームを紹介します。

 

マッドアンドデッド

プレイ人数:1人~8人  プレイ時間:30分~60分

ゾンビが徘徊するショッピングモールからの生還を目指すボードゲーム。
プレイヤーは協力しながら探索を行い、ゾンビから逃れて脱出できれば勝ちとなります。しかし、仲間の中には逃亡中の狂人が隠れているため、プレイヤーは常に周囲の人間を疑いながらプレイしていかなければなりません。狂人はプレイヤーが全員死亡することが勝利条件なので、様々な手を使ってプレイヤーを殺害してこようとします。それを防ぐためにも、探索者の中に紛れ込んだ狂人を見つけなくてはなりません。

正体不明の恐怖感が常に渦巻くショッピングモールから抜け出すことはできるのでしょうか。恐怖と疑念が支配するボードゲームで、生き残りをかけた戦いに身を投じましょう!

 

ワードウルフ

プレイ人数:2人~8人  プレイ時間:30分

市民の中に隠れている狼を見破らなくてはならないボードゲーム。
プレイヤーは市民と狼に分かれ、与えられたお題について自由に会話します。その会話の中で、それぞれのプレイヤーが市民なのか狼なのかを当てていくというボードゲームです。市民は自然にプレイできるのですが、狼は市民に紛れるように考えながらプレイしなくてはなりません!
誰が狼なのか疑心暗鬼になること間違いなしのゲームです。

人狼にも似た属性のゲームとなっているので、人狼が好きという人にも楽しめると思います。ルールは人狼よりもシンプルで簡単なので、人狼ゲームに興味があるけど難しいと感じている方はこちらから始めてみましょう!

 

ハイドアウト

プレイ人数:4人~6人  プレイ時間:30分

スワットとテロリストに分かれて自陣営の勝利を目指すボードゲーム。
プレイヤーは4人部隊のスワットとテロリストに分かれ、勝利条件を目指します。スワットは4人揃わないことには突入できず、逆にテロリストは偽物のメンバーを部隊に潜入させ、突入を失敗させることができます。これがこのゲームの重要なポイントです。
プレイヤーはそれぞれ突入を繰り返し、どちらかの陣営の勝利条件が満たされれば決着となります。当然ですがテロリストは用意周到に準備してスワットに紛れ込むため、見つけ出すのも一苦労です。
自陣営にとって何が最善な選択なのか、そこを考えて戦いましょう!

 

ダニー

プレイ人数:3人~8人  プレイ時間:30分

多重人格を持つダニーの頭の中で繰り広げられる正気と狂気が入り混じるボードゲーム。
プレイヤーはダニーの頭の中に住む副人格となり、カードを組み合わせてお題を当てていきます。しかし、明確にはわからない問答をしなくてはならないため、簡単にはいかないのがこのゲームの面白いところです。
特に不正解へと誘導を目論む主人格のダニーがいるので、ゲームは徐々にダニーに飲まれていく形となります。ただ、その主人格のダニーを特定することができればクリアとなるため、いかに副人格となって立ち回るかが重要です。
精神病をテーマにしたちょっと重たい内容となっているのですが、ボードゲームとしての完成度が高いので、ぜひダニーの頭の中に入り込んでみてください!

 

異業種交流会

プレイ人数:3人~6人  プレイ時間:30分~60分

自分の職業と他の人の職業を推理するボードゲーム。
プレイヤーは職業決めフェイズで自分の職業カードを隠したまま保有します。次にトークフェイズで質問カードをめくり、司会者が質問の通りに進行します。最終的にそれぞれ推理フェイズで相手の職業を的中させれば勝ちです。
シンプルですが、質問の内容から予測していくのが楽しいゲームとなっており、本当の異業種交流会でも使えそうなボードゲームとなっています。

 

まとめ

正体隠匿系のボードゲームは、流行している人狼ゲームなど以外にもたくさんあります。あえて自分の地位を高めて堂々と戦う「ジョリーロジャー~大会の覇権~」などのボードゲームもおすすめです。どのゲームを楽しむかはあなた次第、ぜひボードゲームの世界を堪能してみてくださいね。

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