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2020年3月6日

遊びながらプログラミングが学べるボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲームは日々進化しており、頭を使うものも多くなっています。そんなボードゲームの中でも、最近は遊びながらプログラミングの考え方が身につくというものが人気を集めています。今回はプログラミングで活かせる力が身につくボードゲームをいくつか紹介するので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください!

 

タカノミ

プレイ人数:1人  プレイ時間:30分

全部で36,057通りの組み合わせがある、発想力が勝負のパズルボードゲーム。
プレイヤーは様々な形をしたペンタミノと呼ばれるブロックを使ってマス目を埋めていきます。求められるのは発想力だけではなく、気力や精神力もまた然り。全体を見渡して使うブロックを決めなくてはならないため、空間把握能力も必要となります。
マス目の範囲を決めるスライダーをずらすことで難易度も変えられるので、自分のレベルに合わせて遊ぶことができるのが嬉しいですね。常に全体を見てプレイしなくてはならないため、プログラミングだけではなく広範囲を見渡す力など他の知識や技術も身につくかもしれません。
空間把握力や数学的ロジックを学べるので、何度もプレイして頭を鍛えましょう!

 

ホッパーズ

プレイ人数:1人~4人  プレイ時間:30分

頭の中で計算しながらカエルを1匹だけ残すことを目指すボードゲーム。
プレイヤーは隣のカエルをジャンプして飛び越え、そのカエルを取り除いていき、最後の1つにできればクリアとなります。ただ、どの順番で飛ぶかによって取り除けるカエルの数も決まってくるため、頭の中で先の先まで予測して進めていく必要があります。これが簡単なようでなかなか難しく、一筋縄ではいかないボードゲームです!
展開予測アルゴリズムを学べるので、先を読む力を学びたいという方はこちらのボードゲームをやってみてはいかがでしょうか。ルールは簡単なのに考える力がかなり必要となるため、プレイスキルと一緒にプログラミングスキルも磨けますよ。

 

コリドール

プレイ人数:1人~2人  プレイ時間:30分

自分のコマを進めるか相手の進路を妨害するかを判断して進めるボードゲーム。
プレイヤーはコマを1マスずつ進めて、向かい側にあるゴールを目指します。しかし、他のプレイヤーに進路を妨害されるため、選択次第でゲームの戦況は大きく変わっていきます。当然ながら相手は簡単にゴールさせてくれないので、いかに相手の隙を突くかが重要です!
判断ミスがあればそこを突かれて負けてしまうこともある、シンプルなのに奥が深い内容となっています。1つの判断がミスに繋がるというのは、プログラミングにも精通しているかもしれません。エラーなく進めていくことが必要なので、戦況をよく見極めていきましょう。
展開予測アルゴリズムや数学的ロジックが学べるので、より思考力を磨きたいという人にとっておすすめです。

 

クアルト

プレイ人数:3人~8人  プレイ時間:30分

世界中で数々の賞を獲得した大人気ボードゲーム。
プレイヤーは4種類のコマを形や色や穴や高さで揃え、直線状に並べれば勝ちとなります。しかし、コマは相手に渡されたものを使わなければならないため、自由に選ぶことはできません。つまりは、相手にどのようなコマを渡し、自分自身がどう立ち回るのかを考えなくてはならないボードゲームです。
それがこのゲームの奥深さを増し、気づけば思考力がフル回転となっていること間違いなし。どのコマを使うかは自由ですが、相手に何を揃えようとしているのかがバレてしまうと当然妨害されてしまうため、より頭を使っていくことが必要ですね。
客観視点力や情報処理能力が学べるボードゲームとなっています!

 

ラッシュアワー

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

ギチギチに車が止まっている駐車場から脱出するボードゲーム。
プレイヤーは赤い車を脱出させるために、他の車を移動させて整理していきます。ボードは限られたスペースしかないため、車を動かすのもなかなか難しいです。どこにどの車を動かすかを予測しながら、赤い車を出口に近づけていきましょう。
常に先を予測して考えていかなくてはならない思考型パズルゲームとなっているため、簡単そうに見えて意外とうまくいかないことも多くあります。しかし、段々と繰り返していくうちにルートが見えるようになり、短い時間でクリアできるようになっていきますよ。
情報分析能力や問題解決力を学べるボードゲームで、気づけば頭の回転力が高まっているかもしれません!

 

まとめ

ボードゲームで楽しく遊びながらでも、プログラミング向きの脳を鍛えることはできます。何度もそういうボードゲームをプレイしていれば、より頭の回転も早くなっていくでしょう。その他、ボードゲームだと「ジョリーロジャー~大会の覇権~」のようにカードを組み合わせて戦うものなどもあるので、ぜひともそちらも含めて挑戦してみてくださいね!

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