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キラキラ画像

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2020年2月4日

体を動かすアクティブ系ボドゲ集めてみました

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲームはどちらかというと頭を使うものが多いですが、実は身体を動かすものもあるんです。せっかくテレビゲームやスマホゲームから離れて別のゲームをするのなら、思いっきりアクティブなボドゲに挑戦してみてはいかがでしょう。今回はアクティブ系ボードゲームを紹介します。

 

ドントブレイクアイス

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

氷の家を作りたいペンギンのフィリップと協力してアイスブロックを作るボードゲーム。

プレイヤーは氷がひび割れないように、アイスブロックを落としていくのが目的となります。実際にハンマーで氷を叩き、フィリップが氷の上から落ちてしまうとアウトとなるので要注意。
どのアイスブロックを落とすか考えなくてはならないため、身体だけではなく頭も使うかも!

 

メン・アット・ワーク

プレイ人数:2人~5人  プレイ時間:30分

建設現場で労働者を使って新たなビルを建設していくボードゲーム。

プレイヤーは建設会社の現場作業員となり、自分の手番ごとに労働者や鉄骨や資材を配置していきます。ゲーム中に現場監督が登場すると、建設現場の最も高い位置に配置できているプレイヤーに月間最優秀労働者証が贈られます。月間最優秀労働者証を必要な数だけ、一番早く集めたプレイヤーが勝者です。
ただ、何かを落としてしまうと事故が発生し、逆に安全保障書を失ってしまうので注意しましょう。この安全保障書を持っているプレイヤーが1人だけになると、最後まで残っていたプレイヤーが勝者となります。

 

パーティピリピリ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

光が緑になった瞬間にボタンを握るという反射神経を競うボードゲーム。

反応が最も遅かった1人のみに電流が流れるノーマルモードと、反応が最も早かった1人以外全員に電流が流れるエクストリームモードの2つがあります。
誰でも簡単に参加できて、ハラハラドキドキピリピリな緊張感を楽しめるゲームなので、みんなでワイワイと楽しみたい時にもってこいです。緊張と緩和が連続で訪れるので、爆笑と絶叫を満喫したいパリピにおすすめ。もちろん、パリピ以外も盛り上がること間違いなしです!
電流の強さは4段階で調節できます。慣れてきたら最高レベルに引き上げてみては?

 

スティックス

プレイ人数:2人~8人  プレイ時間:30分

「ピカソ」「アルカポネ」「フリッパー」の3つのゲームを楽しめるボードゲーム。

プレイヤーが使うのは木のスティックだけなので、とっても簡単に遊ぶことができます!


ピカソはスティックを使ってお絵描きをするゲーム。アルカポネはスティックを縦横に並べてコマを配置し、移動先のスティックを取るゲーム。フリッパーはスティックを的にめがけて投げるゲームです。

ゲームごとにそれぞれ違った面白さがあり、一石二鳥といわず一石三鳥のゲームです!どれも老若男女誰でも参加できるゲームで飽きずに楽しめるので、ぜひプレイしてみてください。

 

オフビート

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

タイミングを合わせてリズムよく箱を叩くアクションボードゲーム。

プレイヤーは箱の真ん中のディスクに書いている行動を順番にやっていくだけです。項目は「箱を叩く」「手を鳴らす」「指を鳴らす」の3つなので、これまたとても簡単。
それぞれミスしてしまったら脱落していき、最後まで残っていた人が勝者となります。勝者は真ん中のディスクを1枚獲得し、新しい1枚を補充、最後までに6枚集めたプレイヤーの勝利です。単純明快でなんだかクセになってしまうこのゲーム。友だちや家族と身体を動かして楽しみましょう!

 

まとめ

アクティブ系ボードゲームは誰でも簡単に楽しめて、盛り上がるものが多いです。ぜひ、大勢でパーティーをする際などにやってみてください。

身体を使って疲れたら、次は頭を使うボドゲがおすすめ。「ジョリーロジャー~大会の覇権~」なんていかがでしょうか?斬新で面白いルールが多く、最近ボドゲ界で話題を集めている今アツいゲームです。ぜひチェックしてみてください。

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