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2020年2月4日

【海外人気】ドイツで人気のボドゲ8選

ニャッカ船長のイラスト

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ボードゲーム大国として知られるドイツは、毎年のように名作ボドゲが登場しています。そこで今回はドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた作品を中心に、おすすめの作品をご紹介します。

なお、殿堂入りという意味でドミニオンやカルカソンヌ、カタン、ガイスター、ブラフなどの有名な作品は除外しているのでご了承ください。

 

ジャスト・フォー・ファン

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

6×6マスのボードを使って4目並べをするボードゲーム。

プレイヤーは縦横斜めのどれかで4つのコマを一直線に並べれば勝ちとなります。
手札の数字カードを組み合わせつつ、自分の取りたいマスにコマを置いていくだけですが、置かれているコマの数が2個以上の差となっていると置けなくなってしまうので要注意。マスの中では「置かれたコマが単独1位のプレイヤー」だけに所有権が与えられるため、誰よりも素早くマスを多く獲得していく必要があります!
シンプルだけど奥が深い。ドイツでも屈指の人気を誇るボードゲームなので、世界のボドゲに触れて見たいという人はまず挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

モンスターの住む家

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

2011年にドイツ年間キッズゲーム大賞にノミネートされたボードゲーム。

プレイヤーは両隣のプレイヤーとチームを作ってプレイ開始です。山札からモンスターカードをめくってコマをボードに配置し、それぞれのプレイヤーがスライダーを使って制限時間内にできるだけ多くのモンスターをボード中央のトラップへと運ぶのが目的となります。

対戦型というよりも協力型のボドゲとなるため、みんなでワイワイと楽しむのがおすすめです。
コマを倒してしまったり、時間切れとなってしまったりすると負けとなってしまうので、いかに協力してできるかが鍵!

 

おばけ屋敷の宝石ハンター

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

2014年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品のボードゲーム。

プレイヤーはおばけ屋敷にある8つの宝石を協力して運び出すのが目的となります。
サイコロを振って出た目の数だけおばけ屋敷に潜入して宝石探しができるのですが、各部屋のおばけはランダムに増えていくので、簡単には脱出できません。おばけが3匹で悪霊となり、悪霊が6匹になると負けとなるので要注意!
上手におばけから身を隠し、すべての宝石を見つけて持ち帰りましょう。まるで気分は宝石ハンター!くれぐれもおばけにはご用心ですよ。

 

メトロ

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

2000年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたボードゲーム。

プレイヤーは自分の線路がなるべく長くなるようにタイルを配置していくだけなのですが、これが以外にも奥が深くライバルたちとの攻防も白熱するのです!
路線タイルの向きや列車コマの配置によって線路を完成させ、点数を競っていくシンプルなルールにも関わらず、配置する内容によって戦況は大きく変わってきます。ボード中央の線路に繋げることができれば点数が倍になるなど、意外と駆け引きも多いので何度もやって楽しめるボドゲです。

 

イムホテップ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

2016年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたボードゲーム。

プレイヤーはエジプトの建築家となり、石材を建築現場に送って記念碑を建造していきます。6ラウンドまで行い、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーの勝利。
単純なのですが、どのようにして建築現場に石材を送るかが戦況を大きく分かちます。そのため、いかに入念に計画を立てるかも重要となってくるでしょう。

エジプトの王の気持ちになって、より立派な記念碑を目指していきましょう!

 

にわとりのしっぽ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

1998年のドイツ年間ゲーム大賞キッズゲーム特別賞を獲得したボードゲーム。

プレイヤーは自分の手番で中央に並べられたタイルを1枚裏返し、その絵が自分のコマの1マス先の絵と同じであれば進むことができます。絵が合っていれば続けてタイルをめくることができます。いわゆるシンプルなチキンレースを繰り返していくわけです。

相手のコマを追い越すとそのコマのしっぽを引き抜くことができ、全員のプレイヤーの尻尾を集めることができればゲーム終了となります。
意外と単純なのにハマってしまうボドゲとして、ドイツでもロングセラーを誇っています。古いと言えばそこまでなのですが、レトロだからこそ楽しめるボードゲームの世界をこのゲームで体感してみてはいかがでしょうか?

 

スピンデレラ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

2015年ドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞したボードゲーム。

プレイヤーは自分の色のアリを3匹ボールさせれば勝ちとなります。一見すると簡単なように見えますが、クモの兄弟を使ってライバルを邪魔をすることもできるなど、対戦型として楽しむことができます。協力型よりも奥が深いので、ついつい何度もプレイしてしまうはずです。
ドイツでも急激に人気を博し、特にキッズ部門では非常に高い人気を誇っているので、子供も大人も一緒になって楽しみたいという人におすすめのボドゲです!

 

魔法のラビリンス

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分~60分

2011年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞したボードゲーム。

プレイヤーは好きな色のコマを選び、壁の見えない魔法の迷路を進んで紋章を集めます。壁の位置を覚えながら魔法の紋章を5つ集めたプレイヤーの勝ちとなります。
壁が見えないようにギミックが工夫されているので、慎重に進む必要があります。壁があると魔法の紋章を集めることができなくなってしまうため、壁の位置を予測しながら移動していくことが必要となります。ライバルたちと競いながら魔法の紋章を集めましょう!

 

まとめ

ドイツ発のボードゲームはシンプルなのに奥が深くてハマってしまう作品がたくさん。ここで紹介した以外にもたくさんドイツ発のボドゲがあるので、お気に入りを開拓してみてください。

なお、日本のボドゲも負けていません!ボドゲ界隈で最近急激に人気を集めているのが「ジョリーロジャー~大会の覇権~」。手に入れたい仲間やお宝を奪い合い、自分の海賊団を強化していくというコンセプトのゲームです。面白さはもちろん美麗なイラストと作りこまれたキャラクターも魅力。ぜひこちらも遊んでみてください!

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