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2020年1月6日

【海外人気】アメリカで人気のボドゲ8選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!
ボードゲームは世界中で遊ばれているのですが、アメリカなどはその人気も桁違いです。そこで、ここではそんなアメリカで人気のボードゲームを紹介します。ルールは簡単でシンプルで単純明快。しかし、だからこそハマるものも多し!

ここで紹介するものは日本でも人気があるので、興味があるものでまだやったことがないなら挑戦してみてくださいね。きっとお気に入りのボドゲが見つかるはずです。

①カタン

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:40分~60分

世界累計販売数2,000万個以上を誇る大人気ボードゲーム。プレイヤーは5つの資源を巡ってカタン島を舞台に無人島開拓を行います。自分の領地を拡大していくのが目的となるため、より大きな領地を手に入れて、自分の島として開拓していきましょう。

ゲームとしての質も高く、それでいて何度やっても飽きないというところがアメリカでも爆発的な人気に繋がりました。島を開拓するというワクワクする設定も嬉しいところ。ぜひ、ドキドキの開拓史を刻みましょう!

②宝石の煌めき

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

発売以来熱狂的なファンを生み出し続けているボードゲーム。プレイヤーは宝石商人ギルドの長となり、鉱山から得られる原石を集めて資産を築いていきます。職人を雇って地位や名声を得ていくのが目的となるため、いかに職人を使いこなすかが命運を分けるはず!

ボードゲームとしての奥深さは一級品で、自分の戦略によってその後の結果も大きく左右されます。そのため、原石をいかに集めて攻略していくかが鍵。仲間とでも家族とでも楽しめるということもあり、ファミリーを大切にするアメリカでも大人気です。

③カルカソンヌ

プレイ人数:2人~5人  プレイ時間:30分~45分

世界中で世界大会が開かれるほど盛り上がるボードゲーム。プレイヤーは引いたタイルを並べてコマを置いていくだけというシンプルなルールとなっています。ただ、簡単なのに意外と頭を使うため、そこは一筋縄ではいきません。その奥深さも相まって、アメリカでも人気を得ています。事実、アメリカでは大規模な大会を開催するなど、未だに熱狂的なファンが多いです。

道路や建物を繋げて得点を競い合うのが目的となるため、そこはどのようにマップを繋げていくかが重要となります。どんどん繋がっていく道路や建物がより広がっていくのは、何とも言えない征服感を楽しめます。いや、開拓という言葉がぴったりかもしれません!

④ドミニオン

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

デッキを構築しながら戦う成長型カードボードゲーム。プレイヤーは初期デッキを使って新たなカードを購入したり破棄したりしながら強化していきます。「自分のデッキ=王国の財産」を強くしていくのが目的となるのですが、これが簡単なように見えて難しいです。

戦略がプレイヤーごとに違ってくるため、どのカードを使っていくかで戦況も変わります。日本では遊戯王などのような人気の戦略的カードゲームがありますが、その要素も醸し出しています。プレイヤーのスキルがダイレクトに出るものなので、よりバトルは白熱するでしょうね!

⑤ハゲタカのえじき

プレイ人数:2人~5人  プレイ時間:20分

別名「数字のじゃんけん」とも称される単純なのに駆け引きが熱いボードゲーム。プレイヤーは配られた手札から数字カードを伏せて出し、相手が出した数字カードと比べます。駆け引きしながら一番大きい数字カードを出すことが目的となるため、相手がどのようなカードを出すのか読み合いが必要となり、心理戦も楽しめます。言葉によるブラフなど、自分たちでルールを決めて遊ぶのもあり。

一番大きな数字を出せば勝てますが、そうなると前半のターンは良くても後半のターンは最悪の一手ばかりとなるため、慎重に決めなくてはなりません!

⑥ディクシット

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

世界中にコミュニケーションボードゲームを巻き起こしたボードゲーム。プレイヤーは6枚ずつ手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となります。語り部は自分の手札を1参選び、その絵柄から連想される言葉を伝えます。そして、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉に関係していると思うカードを1枚選ぶのみ。
語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは語り部の選んだカードだと思うものに投票し、その結果によってポイントを獲得するのが目的です。

⑦ガイスター

プレイ人数:2人  プレイ時間:15分

すべての行動が騙し合いに繋がってしまう対戦型ボードゲーム。プレイヤーはお互いに赤と青のコマを使って戦う単純なゲームとなります。いかに相手の青いガイスターを全部取るか、自分の赤いガイスターを全部取らせるかが目的となり、戦略は人それぞれ。

とても簡単なゲームなのですが、シンプルすぎるが故に逆に難しいです。アメリカでもこういう難しくないのに難しいゲームが人気で、実際にガイスターは家庭の定番ボードゲームだったりします。親子でも楽しめるし、兄弟姉妹でも楽しめるのは嬉しいところですね。

⑧ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

大海原でライバルと戦いながら海賊王を目指すホードゲーム。プレイヤーは海賊となって、9つの海に挑んでいきます。そこにあるのは屈強な仲間や煌めく財宝、時にはモンスター。荒れ狂う海で戦いながら、自分だけの海賊団を強化していくのが目的となります。

ライバルに勝つためには、競りやデッキ構築を工夫することが必要です。アメリカで人気なのかと言えばちょっと違いますが、これから定番となってもらいたいゲームということで紹介。ぜひとも今日がある人は、海で暴れまわりましょう!

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