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2020年1月6日

ワード系ボドゲ、想像力と創造力が試される!

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!
ボードゲームの中でも人気なのがワード系ボドゲですよね。日本語や英語などを使った言葉のボードゲームは、何度やっても盛り上がるし飽きることもありません。ただ、数が多くて「何がおすすめなのかわからない」という人もいるかもしれません。

そこで、ここではワード系ボドゲの中でも簡単にできて、しかも盛り上がるおすすめのボードゲームを紹介します。

■ゴモジン

プレイ人数:3人~6人  プレイ時間:30分

お題となる漢字やカタカナを「漢字2文字+カタカナ3文字」で伝えるボードゲーム。プレイヤーは親と子に分かれ、親は目をつぶってお題を見ないようにし、子はサイコロを振って出た目に沿ったカードのお題を漢字2文字とカタカナ3文字で表現するルールです。

先に書き終わったプレイヤーは好きな数字タイルを取ることができ、これが回答の順番になります。親プレイヤーが回答を行って、早い順番で正解すればするほど高得点をゲット、当ててもらったプレイヤーも10点ゲットというシンプルなルールなので、すぐにハマります。
人数分のラウンドで戦い、一番得点が高かったプレイヤーが勝者。まずは得点をいかに早くゲットするかを目指し、言葉を組み合わせて戦いましょう!

■シャンパッパーティーナイト

プレイ人数:4人~5人  プレイ時間:30分

リズムとワードを組み合わせたパリピ向けボードゲーム。プレイヤーは様々なワードカードを出しては、合いの手「フー!フー!」に合わせて、途切れさせずにイケてるコールを繋いでいくルールとなっています。まさにパリピにぴったりなワード系ボドゲですね。

カードは1枚~3枚まで出せて、一番早く手札を使いきったプレイヤーが勝ち。カードを出しすぎてダサいコールになってしまったら、罰として手札を追加というルールもあります。そのため、無理にコールを行ってしまうとただ手札が増えるだけではなく、ダサい奴のレッテルを貼られるかも。

クールにコールをして姫を楽しませるホストになれ!……もちろんパリピ以外でも楽しめます。

■デンポー!!

プレイ人数:4人~8人  プレイ時間:30分

電報をテーマにした伝言ボードゲーム。プレイヤーは18文字以内の電報(デンポー)を書き、子がお題を知らない親に伝えるのが目的。ただし、使えるのはカタカナのみで、しかも伝えられるのは文字数が少ないデンポーからとなっているので、意外と奥が深いです。

早い手番で文字数も少なく伝えられれば高得点を得られるため、いかに早い手番と少ない文字数で伝えられるかが重要となります。当然、伝わらなければ次の手番の人にヒントを与えることになってしまうので、言葉選びは慎重に!
親と子の連携が必要となる他、以心伝心のような絆も必要となるため、以外にも難しいです。そこはデンポーをうまく使いこなしてくださいね。

■限界しりとりパーティー!

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

定番の遊びであるしりとりに文字数制限と制限時間を設けたボードゲーム。プレイヤーは3マイずつ数字カードを手札として持ち、ゲームスタート。人数分のタイマーをアプリで表示させて遊べるので、わかりやすくハラハラドキドキ感を楽しむことができます。

自分の手番が来る度に手札から1枚の数字カードをしりとり形式で1つ前の単語に続け、その数字カードの文字数の言葉を答えていくルールなので単純明快。進化したしりとりだと思っておけば、より気軽に楽しめると思います。

答えられたらタイマーを止め、答えられずに時間切れとなれば敗者。数字カードにはイベントもあるので、普通のしりとりに飽きた人にもおすすめです。ぜひ、次世代のしりとりを楽しみましょう!

■ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

海賊になって9つの海に出る海洋ロマン冒険ボードゲーム。プレイヤーは各自で財宝や仲間を探し、より悪名ポイントを集めていきます。この悪名ポイントを多く獲得し、海賊として悪名を轟かせたプレイヤーの勝ち。

ただ、このゲームを奥深いものとしているのが、競りとデッキ構築の要素です。プレイヤーごとに戦略が異なり、時にはライバルの邪魔をすることもできます。当然、競りとデッキ構築は自分の自由に行えるので、そこが勝負の分かれ道となるわけです。

海賊王を目指し、荒れ狂う大海原で生き残るのは誰だ!

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