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2020年1月6日

【ライト級】これぞ軽ゲー!サクッとムズいボドゲ集

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!
ボードゲームは一見するとルールが複雑で難しそうだと思う人もいますよね。でも、中には軽ゲーと呼ばれるサクッと楽しめちゃうボードゲームもたくさんあります。時間も最短10分~15分で終わるものが多いので、パーティーなどでやるには最適です。

そこで、ここではその中でもシンプルなのに奥が深いボードゲームを紹介します。簡単に楽しめるのに何度もハマってしまう……そんなボードゲームの世界へようこそ!

■ワンナイト人狼

プレイ人数:3人~7人  プレイ時間:10分

人狼を少人数でサクッと遊べる気軽な人狼ボードゲーム。プレイヤーは文字通りワンナイトだけで人狼を見つけ出さなくてはなりません。誰もが知っている人狼はいくつもの夜を過ごしながら人狼を見極めていくのですが、このボードゲームでのチャンスは一度のみ。

無駄な駆け引きがないからこそ意外とムズい。人狼というゲームは豊富な状況から判断していくのが醍醐味ですが、ワンナイトだからこその魅力もあります。無駄なルールがあると逆にこんがらがるので、人狼の入門編としてもおすすめしたいです。

「人狼はやってみたいけれどサクッと楽しみたい」という人におすすめなので、ライトユーザー向けの人狼として楽しんでみてください。

■ストライク

プレイ人数:2人~5人  プレイ時間:15分

サイコロ争奪戦を運に任せて楽しめるボードゲーム。プレイヤーは1人1つずつサイコロを振り、ゾロ目が出たら、出た目のサイコロを全部自分の手持ちのサイコロに加えるというシンプルなルール。順番にサイコロを振り、サイコロが無くなったら負け、残っていたら勝ち。単純なのですが、これがまた意外と奥が深いです。

運に左右されながらもギリギリの攻防が楽しめる、まさにサクッとムズいゲームとなっています。言葉で紹介するよりも体験した方が早いので、興味があるという人はやってみるのがおすすめです。時間も15分前後で楽しめてしまうため、とても簡単ですよ。

もちろん、運の要素が強いのでボードゲームが苦手な人でも勝てるチャンスはたくさんあります。テクニックよりも運。運よりも強運。それさえあればいくらでも勝てるので、ボードゲーム初心者の人にこそやってもらいたいです。

■ワードバスケット

プレイ人数:2人~8人  プレイ時間:10分

しりとり感覚で楽しむことができる日本語ワードボードゲーム。プレイヤーは場に出たカードの文字から始まる3文字以上の単語を考え、自分の手札の文字カードと合わせて言葉を作っていきます。例えば、場に「り」のカードがあったら「り」から始まり、手札の文字で終わる3文字以上の単語を考えるだけのシンプルなルールとなっています。

ただ、単純明快なのに意外とムズい……これはサクッとはいかないかもしれません。ただ、言葉遊びをしながら楽しめてしまうので、勉強になることはもちろん頭の体操にもなります。自分の脳にインプットされているワード頼りだからこそ、より語彙力のある人が勝ちます。もちろん、そこはカードの運もあるので、語彙力がなくても十分に戦うことはできるはず。
言葉が言葉を生む新感覚のボードゲームをぜひ楽しんでみてください!

■ゴキブリポーカー

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:15分~30分

8種類の害虫や害獣を押し付け合うボードゲーム。プレイヤーは害虫や害獣と呼ばれる嫌な生き物のカードを他のプレイヤーに渡します。しかし、その際にはカードを裏返しにし「これは○○です」と宣言しながら行うのがルール。当然のようにブラフあり。このボードゲームでは嘘をついても咎めることができません。ある意味ではブラフを張ることこそが醍醐味!

回ってきたプレイヤーはそのカードが正解なのか不正解なのかを当てなくてはなりません。もしくはカードをまだ回していないプレイヤーに「これは○○です」と言いながらそのまま回します。不正解してしまうと自分の場にそのカードが置かれ、同じ生き物が4枚もしくは8種類の害虫害獣が揃ってしまったら負けです。

いかに相手に害虫や害獣のカードを押し付けることができるのかがポイント。性格が出てしまうので、くれぐれも嫌われないように…!

■ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

海賊として大海原を旅しながら仲間や財宝を見つけていくボードゲーム。プレイヤーは海賊となり、海賊王を目指すのが目的です。当然、海賊としての冒険は危険がいっぱい。ライバルたちと競い合いながら冒険しなくてはならないため、シンプルなのに難しいです。

サクッと楽しむよりも競りやデッキ構築が重要となってくるため、最初は頭を使うかもしれません。ただ、自分なりに最適な競りやデッキ構築のコツがわかれば、サクサクと楽しめるはずです。

何よりロマンが詰まったボードゲームなので、ぜひとも肩の力を抜いて楽しんでみてくださいね!

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