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2020年1月6日

【2019年】一番盛り上がったボドゲまとめ

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボードゲームは2019年も大盛り上がりで幕を閉じましたね。テレビゲームやスマホゲームが人気の時代であっても、やはりパーティーなどで盛り上がるのは安定のボードゲームだったりします。2019年も、非常に多くのボードゲームが人気を集めました。
そこで、ここではそんなボードゲームの中でも、より盛り上がったものを中心に紹介します。どのゲームも盛り上がること必至なので、ぜひぜひ次のパーティーで!

■いかさまゴキブリ

プレイ人数:3人~5人  プレイ時間:15分~20分

害虫のようにズルを好む者たちによるカードボードゲーム。プレイヤーは害虫が書かれたカードを出していき、先に手札がなくなったら勝ちという単純明快なルールです。ルールとしてズルが許容されており、床に捨てるのも服に隠すのも2枚重ねて出すのもあり。ただし、警備虫役のプレイヤーに発見されてしまうとアウト。また、蚊のカードが出たら全員で蚊を叩かなくてはならないため、その隙に……という方法も。

バレないようにカードを捨てることさえできれば勝ちへの道が切り開けるはずです。ただ、警備虫役のプレイヤーとの駆け引きが必要となってくるため、かなり奥が深いです。その駆け引きをしている間に「あれ?いつの間に捨てたの?」と盛り上がること間違いなし!

■ボブジテン

プレイ人数:3人~8人  プレイ時間:30分

カタカナ語を日本語だけで説明していくボードゲーム。プレイヤーは順番にお題が書かれたカードを山札からめくり、そのカタカナ語を日本語で説明することになります。各プレイヤーは一度だけ解答権を持っており、正解することができれば勝ちです。

得点は当てた人と当ててもらった人両方に1ポイントずつ入るので、いかに自分の手番で正解を拾っていくかが重要となります。しかし、普段の生活で横文字が浸透してしまっている日本人は、ついついカタカナ語も使ってしまうはず。それを指摘し合いながらプレイすれば、間違いなく盛り上がる!
ゲーム終了時に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーの勝利なので、頭を使いながら相手に横文字を使わせるよう仕向けていくのもあり!

■ウィ・ウィル・ロック・ユー

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

お馴染みの音楽に合わせてポーズを決めていくボードゲーム。プレイヤーは最初にポーズを割り振られ、他の人のポーズを奪って誰かを指名するというルールです。最初はポーズも簡単なのですが、徐々にポーズが増えていくので難易度は上がってきてます。ポーズをする恥ずかしさもあるのですが、気づけばみんなでワイワイと盛り上がっていることは確実!

みんなでダンスをしているかのように楽しめるので、盛り上がることは間違いありません。単純にゲーム自体も十分な完成度なので、合コンや街コンでも人気です。もちろん、ホームパーティーでも盛り上がるので、ぜひぜひやってみてくださいね。

■プライバシー

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

全員が秘密にしている質問に何人がYESなのかを予想するクイズボードゲーム。プレイヤーは「自分の見た目はイケていると思う」「勝負下着を持っている」などなど、簡単な質問はもちろんここでは言えないような質問も登場するため、大勢でやればやるほど盛り上がります。

質問に対してプレイヤーはYESかどうかを袋の中に入れ、その人数が何人なのか予想するのが醍醐味。プレイヤーごとに秘密を持っているものですが、それを予測するだけという簡単なルールなので、そこは特に難しいことなど1つもありません。

もちろん、誰がYESを入れたのかはわからないので、そこは安心して答えましょう。まさにプライバシーを守ってプレイできるゲームです!

■ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

9つの海を冒険する海洋ロマンボードゲーム。プレイヤーは海賊王を目指して大海原を冒険することになります。少しルールが複雑なのですが、競りとデッキ構築さえマスターすれば、各段に面白く感じられるはず。特にスキルなどを駆使して相手の邪魔をしながら海賊の挑戦を目指すというのは、男女関係なくワクワクできちゃいます。

戦い方によって戦略も変わってくるため、何度も何度もプレイするほどに盛り上がる要素が詰まっています。ボードゲームでありながらもカードゲームのような駆け引きもあって、ずっと飽きずに楽しめるゲームです。

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