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2020年1月6日

簡単ルールで奥深い!おとなも子どもも盛り上がるボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボドゲは誰もが参加できることから、大人から子供まで人気があるものも多いです。特に簡単ルールのものであれば誰でもすぐに参加できて、家族はもちろん親戚とだって楽しむことができます。もちろん、友達とも楽しめるものばかり。

そこで、ここではそんなボードゲームの中でも、特に簡単にできて奥が深いものを紹介します。すぐに始められるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

①ウボンゴ

プレイ人数:1人~4人  プレイ時間:30分

ドイツで生まれたリアルタイム方式のパズルボードゲーム。プレイヤーはパズルボードを各一枚持ち、決められたパズルタイルをパズルボードに埋めていくだけです。単純明快でとても簡単なので、大人から子供まですぐに参加できます。
すべて埋めることができたプレイヤーは「ウボンゴ!」と叫んで勝利宣言。それによって一番早かったプレイヤーの勝ちとなります。なお、一番早かったプレイヤーは順番に宝石を獲得でき、それを溜めて競うボードゲームなので、1回の勝負で決まるわけではありません!

何度かやっているうちに慣れてきて、よりゲームは白熱していきます。そのため、最後まで気を抜かずにプレイしましょう。前半よりも後半になってくると集中力も切れてきて、逆転のチャンスもまた増えていきます。強かったプレイヤーの集中力が切れた瞬間こそ狙い目!
大人から子供まで簡単にルールを理解できるのに奥深いので、盛り上がること必至です。まずはボドゲに慣れていない人でもできるので、気軽にやってみてくださいね。

②クイビット!

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

カエルレースの参加者となって王様を目指すレースボードゲーム。プレイヤーは1~5までの数字がかかれた蚊のカードを使い、長く生き残ることを目指します。最後まで突き進んで生き残ることができれば、晴れてカエルの王様になることができるゲームです。

ルールは簡単で自分が出した数字の分だけタイルを進むだけ。ただ、計画通りに進めるかは未知数。進み方はプレイヤー次第ですが、慎重に進みすぎると周回遅れにされてしまうので要注意です。
ちなみに、周回遅れにされたプレイヤーはその時点でアウト。その時点で負けが確定してしまうので、相手のプレイヤーと駆け引きをしながら進むようにしましょう!

逆にうまく移動できなかった場合でも使ったカードはなくなるので要注意。進む方向が他のプレイヤーと被るなど、ちょっとした障害もあってそれが駆け引きをより奥深いものにしてくれています。なお、相手が何を出してどこに進みたいのかを予測しながら進むのがコツなので、そこはよく場を観察することを意識してみてくださいね!

③デジャブ

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

既視感をテーマにしたデジャブボードゲーム。プレイヤーはカードをめくり、対応したタイルを早い者勝ちで獲得しながら勝利を目指すのが目的です。カードにはイラストが描いてあり、そのイラストはカード中に必ず2回出てきます。それが2回目の登場だと思ったら、早い者勝ちで取ることができるというのがルールの基本!
まさに「あれ?これさっき見たかも!」と思うデジャブを使ったゲーム。逆にプレイを重ねるごとに前回のゲームや前々回のゲームの記憶が蘇り、こんがらがってしま卯かもしれません。それが面白さでもあります。もちろん、お手付きした場合はペナルティとなるので要注意!

基本的にはゲーム開始時にカードを3枚抜くので、どれが2回目かもわかりにくい。そもそもイラストが似ているので、これがまた奥深さを演出しています。そこは何度かやっていく間にすぐ覚えられるのですが、逆に覚えてしまうと間違いやすくなるというジレンマ。そこを楽しみましょう!

④キングドミノ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:30分

ドイツ年間ゲーム大賞を受賞している王国作りボードゲーム。プレイヤーは2マス分のドミノタイルを配置しながら自分だけの王国を作るのが目的となります。最初のプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマを置き、全員が選び終えたらもう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選んでその上にコマを移動させて進めていきます。これが基本的な流れ。

その際、もともと自分のコマが乗っていたドミノは自分の王国に配置していくことになります。王国は5マスかける5マスの範囲内という制限があるため、簡単なのに奥が深いです。簡単ですが、意外と頭を使うことになるのでそこは楽しみ方次第で変わってきますね。欲しいタイルを狙っていくか、次の手番を狙いにいくかが勝利のポイント!

⑤ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

大海原を舞台に9つの海を冒険するボードゲーム。プレイヤーはお互いに仲間や財宝を奪い合い、自分の海賊団を強大なものにしていく。単純に海賊王を目指すというロマンだけでも面白く、まるで某漫画のように勇猛果敢に戦いながら頂点を目指すのが楽しいです!

最も悪名高い海賊団を作ったプレイヤーの勝ちなのですが、その行く手を阻む要素も盛りだくさんです。「競り」と「デッキ構築」で内容は戦い方は千差万別……全9回に渡る冒険の中でいかに立ち回っていくかが勝利への鍵となります。

1回やっただけではルールをすべて把握することが難しいのですが、それでも何度かやっていると簡単に覚えられるので、そこはまずはやりながら覚えていくのがおすすめです!

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