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2019年12月10日

アニメや映画に使われている有名なボードゲーム集めました

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボードゲームは世界で愛されており、映画やアニメなどに登場することもしばしばあります。
海外ではそれらのボードゲームをテーマにした映画が作られている他、日本でも世界中のボードゲームが登場するアニメが作られていることもあります!

ここでは、そんなボードゲームの中でも世界的に有名なものを集めてみました。
誰もが一度は聞いたことがあるけれど「どんなものなのかは知らない」という人も多いですよね。ぜひチェックしてみてください!

■モノポリー

プレイ人数:2人~8人  プレイ時間:5分~15分

20世紀初頭にアメリカで生まれたボードゲームの金字塔。
名前は独占を意味し、文字通りプレイヤーはすごろくゲームのように盤上を周回しながら不動産市場を独占しつつ戦います。
不動産取引を行いながら家やホテルを建築し、そのレンタル料を徴収するゲームということもあって、上手な立ち回りが求められます。

家やホテルなど価値のある建築物を増やしていくことによって自らの資産を増やし、最終的にゲーム終了時に他のプレイヤーすべてを破産させられれば勝者となります。
一見すると難しそうですが、経営のノウハウなどは必要なく、ルールは単純明快。海外では家族で楽しんだりします。

そんなモノポリーですが、現在映画化に向けて撮影が始まっているのだそう。公開前にプレイしておきたいですね。

■アグリコラ

プレイ人数:1人~5人  プレイ時間:30分~150分

農夫となったプレイヤーが3人の働き手と一緒に牛や羊、馬、猪を育てるシミュレーションボードゲーム。
1回のプレイが最低でも30分かかるため、じっくりと長い時間をかけてボードゲームを楽しみたいという方におすすめ!

毎ラウンド、働き手は1回ずつアクションをし、両プレイヤーが交互に働き手を置く駆け引きスタイルが特徴です。
働き手が行動を起こしていくことによって動物や建物が増えることで、より規模が大きくなっていきます。ゲーム終了時により多くの動物を飼育、価値の高い建物を建築した人が勝者です。

アニメ『妹さえいればいい。』に登場したことでも知られています。

■カタン

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:90分

ドイツで生まれた超大ヒットボードゲーム。
カタンという無人島を舞台にして、冒険者となったプレイヤーが開拓していくロマンあるゲームとなっています。

サイコロによって獲得した資源で開拓するというシンプルなルールですが、マップの変更や資源の交換するために協調するなど、プレイヤー同士の交流が他のゲームに比べて奥深いのも面白いところ!
対戦相手との開拓競争を行い、最初に10点先取した人が勝者となります。気分はさながら開拓者。
プレイヤー同士の駆け引きもあって一緒に協力しながら開拓することはもちろん、逆に自分だけで開拓することもできるなど、奥深さにも定評があります。

カタンもモノポリー同様、映画化に向けた計画が立てられているという話があります!

■ジュマンジ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:45分

この名前を聞いたことある方は多いのではないでしょうか。
ジュマンジは1995年に公開された映画『ジュマンジ』に登場するボドゲ。
ボドゲ上でのできごとが現実世界で起こってしまうという、人気の大ヒット映画です。

実は映画の元ネタとなったジュマンジは、ボドゲではなく絵本でした。
なので映画公開前にジュマンジという名のボドゲは存在していませんでしたが、映画公開後、ボドゲとなってアメリカで発売されていたんです!

現在はインターネットショップなどで購入できます。映画と同じもので遊べるので、映画ファンの方にはたまりませんね。

「ジョリーロジャー~大海の覇権~」もおすすめ

勇敢な海賊となったプレイヤーが9つの海を冒険しながら仲間を集め、海賊の頂点を目指すというロマンの塊のようなボードゲーム。
仲間の海賊や宝、アイテムを獲得して悪名ポイントを集めるのが目的となるだけあって、テクニックなどに関係なく海賊の世界を満喫できるのが特徴となっています。

個性豊かなキャラクターやモンスターなど予測不能な展開に一喜一憂しながら対戦できるため、何度プレイしても飽きない面白さがあります。
スキルの使い方で戦況が大きく変わるため、常にハラハラドキドキ。

名だたる海賊になって海洋大冒険に旅立ちましょう!

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