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2019年12月10日

ボドゲオフ会に行きたい!持って行くべき協力型ボドゲとは?

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボドゲオフ会というのが巷で流行していることもあり、近年再びボードゲームに注目が集まっています。
みんなでワイワイと楽しめるボードゲームは、内容も子供から大人まで楽しめるものがあって奥が深いですよ。

そこで、ここではそんなボドゲオフ会におすすめしたい、持っていくべき協力型ボドゲを紹介したいと思います。
マイナーなものからメジャーなものまでピックアップしてみたので、ぜひ盛り上がっちゃってくださいね!

■モニャイの仮面~海底神殿と霊獣ラパラパ~

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分~60分

VRの世界で霊獣ラパラパを救出するハイテクな協力型ボードゲーム。
水上と水中を行き来することができる今までにない感覚の楽しみ方ができ、VRゴーグルを駆使して神殿の中を移動するワクワクドキドキが人気となっています!

ボードの中にパラパラは3体潜んでおり、発見したプレイヤーは粘土で再現しなくてはならないというトリッキーな楽しみ方ができるため、ああでもないこうでもないと言いながらみんなで盛り上がれること間違いなしです。
芸術センスも問われるので、センスがない人は大ピンチ!

ルールは単純明快。
6回の探索と会議を繰り返して、正しい地図を作り、最後にラパラパを集めることができればクリアです。

■タイムストーリーズ

プレイ人数:2人~4人  プレイ時間:60分

T.I.M.Eという機関のエージェントとなってミッションクリアを目指す協力型ボードゲーム。
プレイヤーはタイムトラベルを行った先の時空で謎を解いていくことになります。少しルールが難しいですが、慣れれば誰でもできるので安心してください。

まずプレイヤーはタイムトラベル先で身体を借りることになり、その際に器を選ぶ必要があります。
その器によってそれぞれ能力が異なり、謎解きの他にも怪物との戦いや人の説得、鍵開けなどを行わなくてはなりません。つまり器選びが戦況を大きく左右するわけです!

ただ、成功するかどうかはサイコロ次第という何ともボドゲらしい仕様となっており、運に左右されるところが大きいので、老若男女問わず楽しめます。
時間切れや全滅すると失敗となるため、頭を使って無駄のない行動をしなくてはならないなど、ギリギリのやり取りを楽しめるのも魅力です。

■サンゴの森のなかまたち

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

サンゴの森にいる4匹の魚として海の生物を見つける協力型ボードゲーム。
一見すると子供向けの内容に見えますが、実は奥が深いです。

プレイヤーはサイコロを振って好きな魚を動かすというだけの簡単なルールなのですが、進む方向を間違うとクリアできません!
プレイヤーはマップにある矢印に従って移動することで魚の数に応じた泡チップをめくることができるのですが、それをすべての魚がスタート地点に戻るまでにすべての海の生物を見つけなくてはなりません。
すべて見つけることができればクリアです!

■スライドクエスト

プレイ人数:1人~4人  プレイ時間:30分~60分

アクション要素がふんだんに取り入れられた新感覚協力型ボードゲーム。
手元にある棒を使ってボードを傾けながら、ボールが仕込まれた冒険者を動かして突き進むというものです。
普通のボドゲはサイコロなどの運が絡むのですが、このゲームはあくまでもテクニック次第!

道や穴を進むだけではなく、障害物を避ける必要があるなど盛り上がること間違いなしです。
オフ会では最初に仲良くなる必要があると思いますが、こちらのゲームであれば自然と協力する形となっているので、気づけばすぐに仲良くなれてしまうのも魅力ですね。

両面仕様で全20マップという大ボリュームなので、みんなでワイワイするにはぴったり!

■ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

海賊が暴れまわる大海原を舞台に9つの海を冒険するボードゲーム。
仲間の海賊や宝、アイテムを見つけて悪名ポイントを集めながら海賊の頂点を目指すという、かなりロマンが詰まったゲームとなっています。
海賊をコンセプトにしたボドゲなので、ワクワクドキドキな大冒険にみんなで出かけることができます!

協力プレイというよりは、鍵となるそれぞれのプレイヤーが持つスキルを使って競争し合うのが醍醐味です。
荒れ狂う大海原を舞台に、自分だけが思い描く海賊となり、頂点を目指すという設定だけでも楽しめてしまうボドゲとなっています。

戦況を変えながら好敵手と一緒に頂点を競い合うことができるため、白熱した戦いになることは間違いないでしょう。
くれぐれもオーバーヒートしないように!

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