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2019年12月10日

騙し騙されあい!心理戦で盛り上がるボードゲーム5選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボードゲームは常に進化しており、その中でも近年高い人気を誇っているのが心理戦を楽しめるボドゲです。
もともとボードゲームはオセロやチェスなど頭を使うものも多く、それらの王道から変化球として他のボドゲも生み出されてきました。

そこで、ここでは頭をフル回転させて戦うブラフ合戦必至のおすすめゲームを5つ紹介します。
ぜひ、対戦相手とジリジリした緊張感を楽しみながら騙し騙され合いましょう!

①ブラフ

プレイ人数:2人~6人  プレイ時間:30分

心理戦ボドゲの金字塔として知られる名作。
その名の通り、ブラフを張りながら戦うのが醍醐味のゲームで常に緊張感との戦いが楽しめます。
プレイヤーごとに同時に振ったサイコロをコップで隠し、場に何の目がいくつあるかを当てるという単純なルールではあるものの、その奥深さはバミューダトライアングルのよう。

かつては海賊などの間で楽しまれたゲームとも言われており、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」などにも登場する心理戦のボードゲームです。
ゲームの名前の通りブラフを張って騙すこともできるのですが、相手も当然のようにだましてきます。

例えば1の目が出ていないのに「1の目が3つ」というように相手を騙すことも可能。
その駆け引きを楽しみつつ、他プレイヤーの出た目がいくつなのかを予測しながら騙し合いましょう!

②スカル

プレイ人数:3人~6人  プレイ時間:15分

奥深い心理戦が楽しめるブラフボードゲームならこちらも人気です。
3枚の花タイルと1枚の髑髏タイルがあり、それぞれ一斉に手札から手元の置き場にタイルを置いて準備するところからゲームは始まります。
選択肢は2つあり、1つは手札から1枚伏せて出すこと、もう1つが何枚めくるか宣言することというもの!

髑髏をめくってしまえばアウトなので、何枚目までめくるかが命運を分けます。
ただ、手元に置いたタイルの内容によってブラフを張ることもできるため、ある種ブラフ合戦となること必至。
相手とどこまでせめぎ合えるかどうか、一種のチキンレースのような焦燥感も楽しめるゲームです!

③私が夢みるとき

プレイ人数:4人~10人  プレイ時間:30分

パーティー感覚で心理戦を楽しめる定番ボードゲーム。
目を瞑っているプレイヤーに対して、周囲のプレイヤーが単語を投げかけ、その中から提示されたお題を連想して当てていくというシンプルなルールです。
正解を出せば出すほど多くのポイントを獲得できるので、より多くのポイント獲得を目指して的中させましょう!

しかし、周囲のプレイヤーの中にはお題とは違う単語を投げかけてくるプレイヤーも配置されていて、そのプレイヤーは逆に不正解させた数だけ得点になるというルールもあります。
要はいかにそのプレイヤーに騙されずにポイントを稼げるかが鍵となるわけです。
この駆け引きは心理戦というよりもワイワイ楽しめるものなので、大人数でやるのがおすすめ!

④ワンナイト人狼

プレイ人数:3人~7人  プレイ時間:10分

誰もが知っている人狼ゲーム。
あの世界的に人気の名作心理戦ゲームを、ワンナイトに凝縮したボドゲです。

村人の中に紛れ込んでいる人狼を見つけ出して追放するというルールは、他の人狼と変わりません。
しかし、こちらのボドゲはあくまでもワンナイトのみ!

文字通り一夜のみという短い時間で楽しめるのに、逆に一夜しかないからこその心理戦が楽しめるわけです。
じっくりと人狼を探していくのもゲームの醍醐味ですが、スピード感のある駆け引きができてサクサクと進むので、手軽に人狼を楽しみたいという方にぴったり。

⑤ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

海賊をコンセプトにした海洋冒険ロマン溢れるボードゲーム。
プレイヤーは自分の海賊団を強化するために仲間や宝を集めて冒険に出ることになります。
一見すると心理戦というよりはただの冒険もののように思えますが、こちらのゲームはかなり奥深いです。

王道のボドゲでありながらも競りやデッキ構築などの要素もあり、スキルやアイテムやカードをどう使っていくかによって戦況が大きく変わっていきます。
カードゲームのような要素もあって、戦況を読みながら戦っていくのは、そこらの心理戦よりも深い読み合いが必要。

悪名ポイントを稼いで海賊の頂点に絶てば勝ち。
ぜひ大海を制覇する海賊王になりましょう!

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