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2019年12月10日

8人以上でも楽しめる!大人数向けボードゲーム3選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

ボードゲームはパーティーでも大活躍するゲームですよね。
確かにテレビゲームをみんなでワイワイと楽しむのも良いですが、みんなで参加できるボドゲで盛り上がるなんてのもおすすめです!

そこで、ここではそんなボードゲームの中でも8人以上でも楽しめる大人数向けボドゲを3つ厳選したので、ぜひとも楽しんでみてくださいね。

①はぁって言うゲーム

プレイ人数:3人~8人  プレイ時間:15分

ジェスチャー禁止で声と顔だけを使って感情を表現するパーティーゲーム。
文字通り「はぁ」と表現したりすることもあれば「うん」「えー」など短い言葉だけで感情を伝える必要があり、なかなか伝わらないもどかしさにみんなもついつい笑っちゃう!

上手に伝えられても面白いし、逆に伝わらなくても「それは怒りじゃなくて悲しみでしょ」とワイワイ指摘しながら楽しめるので問題なし。
ルールも単純明快なので、大人から子供まですぐに始められるのも嬉しいところです。
誰でもすぐに理解できる内容となっているため、老若男女が一緒になって楽しめることはもちろん、知人や友人など仲間内でやっても盛り上がることは間違いないです。

会話が自然と弾むので、同僚や同級生とやっても盛り上がれるし、合コンや街コンなど初対面の相手とやっても盛り上がれるはず。
お互いに指摘し合いながら正解を導き出していくので、口下手な人でも一緒になって参加できます。まさにマルチ参加のリアルタイムボードゲームですね。

勝ち負けなどもあまり気にしなくて良いので、かなりパーティー向けなのではないでしょうか。
参加人数も8人以上など大人数でやるとさらに楽しさもアップします。
所要時間も1回で15分ほどなので、軽めの罰ゲームなどを取り入れながら「伝えられなかった人は過去の黒歴史を暴露!」などと設定するだけで、さらに楽しめると思います。

②マッド・アンド・デッド

プレイ人数:1人~8人  プレイ時間:30分~60分

ゾンビで埋め尽くされたショッピングモールからの脱出を目指すボードゲーム。
みんなで協力して探索を進めていき、最後に全員で無事に生還できればクリアという明確な目的のあるボドゲとなっています。
こちらはみんなで参加して一緒にクリアを目指すことができるので、まるで映画の中で一緒に戦っているような感覚を味わうことができます。

ハロウィンやクリスマスなどイベントの際にもぴったりのホラーな世界観が人気で、若者を中心に人気となっています。
ダークな世界観ですが、仲間がいるからこそワイワイと楽しみながら盛り上がれます。
B級ゾンビ映画でも流しながらプレイすれば、さながら自分たちもゾンビが巣食う世界に入り込んでしまったような感覚に!

ただ、仲間の中には狂人と呼ばれるサイコパスが紛れているので要注意。
逆に狂人は全員の死亡がクリアの条件となっているため、ゲームとしての奥深さもちゃんとあります。

誰もが疑心暗鬼になりながら「お前がまさか……!」なんてこと状況にもなるかもしれません。
仲間を疑いつつワイワイ楽しめるのも飽きさせない魅力なので、ぜひ何度もプレイして楽しんでください!

③ジョリーロジャー~大海の覇権~

プレイ人数:3人~4人  プレイ時間:45分~60分

9つの海を冒険して悪名高い海賊団を作るボードゲーム。
競りとデッキ構築が融合したボードゲームで、荒れ狂う海の頂点を目指すのがゴールとなります。
参加人数は4人までとなっているのですが、8人でも2回に分けて対戦するなど、楽しみ方はかなり豊富です。

プレイヤーごとにそれぞれ進め方も違ってくると思うので、対戦相手を入れ替えながら楽しめば、8人いるだけで違うパターンで楽しむこともできますね。
それぞれ登場する個性豊かな海賊たちを仲間にする他、宝物やアイテムを見つけてポイントを稼ぎ、最後は悪名ポイントを貯めて海賊の頂点に立ちましょう!

ただ、モンスターに出会ったり、スキルで妨害されたり、クリアまでは一筋縄ではいきません。
それも大勢で参加すればするほど盛り上がるので、ぜひトライしてみてくださいね。

ルールは最初複雑だと思うかもしれませんが、やってみると意外とシンプルですので問題はありません。

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