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2019年12月10日

イラストに惹かれる!ストーリー性のあるボドゲ8選

ニャッカ船長のイラスト

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みなさん、こんにちは。

今回は可愛いデザインのものや、アニメ風カードイラストのようなキャラクターが登場するボードゲーム(ボドゲ)をご紹介します。

また、ボドゲの魅力のひとつであるストーリーがしっかり描かれた作品をピックアップしているので、そちらも合わせてご覧ください!!

①モンスターメーカー(2018年リメイク版)

プレイ人数:2〜6人 / プレイ時間:約30分

カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』2018年リメイク版をご紹介。

オリジナル版は1988年に発売されて以降、その人気はボドゲだけでは留まらず、小説・ドラマCD・PCゲームになるなど大ヒット!
日本でのイラストが入ったRPGカードゲームの先駆けと言われる名作中の名作です。

ファンタジーTRPGを基調とし、“モンスターを倒しながらダンジョンを進む。宝物を集める。無事帰還する。”とてもシンプルで分かりやすいルールなので、初心者の方でも気軽に楽しめますよ。

②ラブレター(Love Letter)

プレイ人数:2~4人 /  プレイ時間:5~10分

とにかく個性的なイラストが目を引く2014年発売の『ラブレター(Love Letter)』。

「とある小さな王国の美しい姫に惚れ込んだ若者が、城に仕える様々な者たちに協力を仰ぎながら、自らの想いを姫に伝えるため恋文を届ける」ストーリーとなっています。
プレイヤーは姫に恋する若者となり、カードを使って情報を推理しながらライバルプレイヤーより先に恋文を届け勝利を掴もう!!

また人気番組「ゲームセンターCX」とのコラボレーションした、番組公式カードゲーム『有野課長のLove Letter』も発売されています!
一味違った『ラブレター(Love Letter)』を楽しみたい方におすすめですよ!!

③7つの秘宝〜7つの習慣ボードゲーム〜

プレイ⼈数:2〜4⼈ / プレイ時間:60〜90分

1989年に発売され、発行部数3,000 万部超えの大人気ベストセラー書籍『7つの習慣』がボドゲとなって登場!!

現在でも、世界中で愛読されているロングセラー作品『7つの習慣』が伝えたい内容をボドゲを通して「体験」し、学ぶことができる今注目のボドゲです。
書籍だけを考えると難しそうですが、10歳以上のお子様から遊ぶ事ができる内容となっています。今風のキャラクターを使用しているのも人気の理由です。

さらに難易度の高いミッションを楽しみたい方や、ビジネスマン向けに改良された7つの秘宝第二弾『7つの習慣 ボードゲーム ~成功の鍵~』もおすすめですよ!!

シャドウレイダーズ (Shadow Raiders)

プレイ⼈数:4〜8⼈ / プレイ時間:約60分

可愛いイラストが印象的な『シャドウレイダーズ』は3つの陣営に分かれて戦う「正体隠匿」×「戦闘」の二つの要素が備わったボドゲです。

味方と敵が分からない正体隠匿ゲームの要素を盛り込みながら、キャラクターごとに備わった特殊能力やHPをはじめ、白カード・黒カードといった装備・アイテムなどを組み合わせて戦う格闘要素が病みつきになる作品です。

推理ゲームなどが好きな人、RPGやファンタジーが好きな方にもおすすめのボドゲですよ。

⑤ドラスレひとり旅 

プレイ⼈数1人  /  プレイ時間 :約30分

多くの文庫作品のイラストを手掛け、今注目のデザイナー「赤井てら」が手掛けたファンタジー冒険。

2014年に発売された協力型ロールプレイングボードゲーム『DORASURE(ドラスレ)』に登場した人気キャラクターをメインに起用した1人用カードゲームです。
カードに描かれた物語を読み解き、プレイヤー自ら決断し冒険を進めて行きます。決断だけではなく運によって左右されることもあるため、どんな結末を迎えるかはプレイしてからのお楽しみです。

また、本作『ドラスレ』で使用できるメタルフィギュアとキャラクターカードが同梱されています。

⑥シンデレラが多すぎる

プレイ⼈数2〜4⼈  /  プレイ時間 :約10分

2014年にインディーズ版として発売し大好評となった『シンデレラが多すぎる』が可愛いイラストをリニューアルし再登場。

物語は童話のシンデレラと同様、12時の鐘の音と共に姿を消したシンデレラ。
手掛かりはシンデレラが履いていたガラスの靴のみ。王子はガラスの靴が履ける女性を探す旅に出るのですが…まさか次々とガラスの靴が履ける女性が現れ、王子はパニック!!
果たして本当のシンデレラを見つける事ができるのでしょうか。

ほんわかライトに遊べるカードゲームなので、ボドゲ初心者の方にもおすすめですよ。

⑦Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-(ドミネイトグレイルウォー ・フェイト/ステイナイト オン ボードゲーム)

プレイ⼈数3〜7⼈  /  プレイ時間 :30~90分

今や、TVシリーズ・映画・カードゲームなどさまざまなコンテンツで大人気の『Fate』シリーズ。もともとは2004年にPCユーザー18歳以上向けに開発されたゲーム『Fate/stay night』からはじまります。

そんな「Fate」シリーズから初の真名隠匿型バトルロイヤルボードゲーム『Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-』が登場!!
プレイヤーが魔術師(マスター)となり、使い魔であるサーヴァントを召喚し、共に“聖杯戦争”に挑む原作と同様のストーリー設定ですが、原作とは異なり、サーヴァントは固定ではなく全9騎の中からランダムに決定しゲームを進めていきます。

やりこみ型タイプが好きな方におすすめですよ。

⑧赤ずきんは眠らない (Eat Me If You Can.) 

プレイ⼈数4~6人  /  プレイ時間 :約20分

可愛いデザインが好評の『赤ずきんは眠らない』は、白熱した心理戦が楽しめるブラフゲームです。

狼役以外のプレイヤーは〈眠らずにトラップを仕掛ける〉or〈眠って得点を取得〉するかを選びます。
狼役はトラップに引っかかることなく眠ったプレイヤーを襲うことができるか、プレイヤーは襲われず得点を稼ぐことができるか、ルールは簡単ながら濃密な心理戦が楽しめて、パーティーなどで盛り上がること間違いなしのボドゲです。

イラストとストーリー性なら間違いなく「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」がおすすめ!!

海賊系ボドゲ「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」は最強の海賊団を作ってお宝を奪い合うファンタジー冒険型ボドゲです。

ゲームの内容もさることながら、しっかりとしたストーリー展開と個性豊かなキャラクターたちが人気を牽引しています。

分かりやすいルールなので、子どもから大人まで幅広く遊んでいただけるボドゲとなっていますよ。

ニャッカ船長のおすすめ