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2019年10月30日

ソロプレイでも盛り上がる!?1人でもできるボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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実はボードゲーム(ボドゲ)にはソロプレイ可能なゲームもあるんです。ボドゲといえば“大人数で盛り上がるもの”というイメージが強いですが、忙しい現代人はなかなか集まれないですよね。かといってボドゲカフェやボドゲオフ会に行く時間や勇気もない、という人におすすめなのが1人でできるボドゲです。少し時間が空いたな、と思ったらぜひ手に取ってみてほしいソロプレイ用の定番ゲームを紹介します。

ウボンゴ ソロ

“ウボンゴ”といえば脳トレゲームの定番。
海外の学校では知育教材としても使われているほど脳を使うゲームで、複数人で「ウボンゴ!」「ウボンゴ!」と言い合って楽しむイメージがありますよね。
ですが、ウボンゴ ソロは1人で楽しむ為に作られたゲームです。546レベルの問題やパズルが入っていて、脳トレにぴったり。
ウェブサイトで回答を公開しているので、答えがわからないまま終わることはありません。
皆でウボンゴをする時の為、練習するのも良いですね!

ローラーコースターチャレンジ

カードに書かれた土台の番号を基に、立体のパーツを組み合わせてローラーコースターのコースを作るゲームです。
一見子供向けのようですが、全部で40パターンあるコースはEASY・MEDIUM・HARD・SUPER HARDの4レベルに分かれており、SUPER HARDは大人でも難しいくらいの難易度です。
逆回転やトンネルといった一筋縄ではいかないパーツも入っており、2Dを3Dに変換する能力の高さが問われるゲームです。

ディノバーン

ディノ(Dino)=ダイナソー(Dinosaur)、つまり恐竜がバーンと飛び出す楽しいゲームです。“バーンと飛び出す”というのは、できたパズルをスマホで読み込むと画面にARの恐竜が出現することに由来します。
パズル自体は白黒の積み木のようなシンプルなものですが、古き良き時代を思わせるボドゲと近代テクノロジーの融合により、1ランク上のボドゲを楽しめます。
恐竜の数は全部で33体。一度出現させた恐竜は保存可能で、コンプリート癖のある人にはたまらないゲームではないでしょうか。

コブラツイスト

ヘビが描かれた正方形のボードの上に同じくヘビが描かれた立方体のブロックを並べ、見る角度などの制限がある中で、指定された数のヘビを作るという非常に頭を使うゲームです。
レベルは4つに分けられており、1レベルに10問、全部で40問あります。
寝る前に1問ずつ、など気軽にでき、最難関問題を解けた時は感動するはず。解いた後は1つ賢くなったような気になれること間違いなしです。

ラッシュアワー

ぎちぎちに車の停まった駐車場から、前後にしか動けない赤い車を出すというシンプルなゲームです。スマホゲームでもよく見かけます。スマホゲームの場合2Dですが、こちらはボドゲなので立体的な3Dで楽しめます。
赤い車だけでなくボード上の車は全て前後にしか進めないので、じっくり考えて動かさないと八方塞がりになってしまいます。イーッとなったり閃いたり、1人でも充分楽しめます。
子供向けのようですが、難易度の高いものは大人でもかなり難しめ。子どものいる人は一緒に解いてみても楽しいですね。

ソロプレイで頭を柔らかく!

1人でも楽しめるボドゲ、気になるものはありましたか? ソロプレイ用のボドゲは脳トレ要素の強いパズルゲームが多い印象でした。忙しい日はソロプレイで頭を柔らかくして、休日は仲間と集まってもう少し奥の深いボドゲをしてはいかがでしょうか。例えば“ジョリーロジャー ~大海の覇権~”はストーリーやキャラ設定が濃密で、やればやるほどハマるという噂です。ソロプレイで鍛えた脳を使って仲間を驚かせちゃいましょう!

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