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2019年10月27日

初心者も思わずハマるボドゲ界の伝説ゲーム5選 -part2-

ニャッカ船長のイラスト

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近年、多くの人気テレビ番組や、YouTube、SNSなどで注目を集めているゲーム市場といえば、ボードゲーム「ボドゲ」ではないでしょうか。

今回は『初心者も思わずハマるボドゲ界の伝説ゲーム5選』第二弾!!

前回同様、初心者から、ヘビーユーザーまで思わず遊びたくなるボドゲをご紹介致します!

 

◆ハマる人急増中!!『宝石の煌き』

プレイ人数:3~8人 プレイ時間:約30分

「宝石の煌き」は、拡大再生産型ジャンルのボードゲームです。ルールは至ってシンプル。手に入れた宝石を支払い得点カードを購入し、最も得点の高い人の勝利です!

宝石チップを支払うことで購入できる「得点カード」、赤・青・緑・白・黒・黄、全6種類ある「宝石チップ」、宝石ボーナスがゲットできる「貴族タイル」、この3つのアイテムをセッティングしてゲームスタート。

各プレイヤーは、それぞれの自分の番で、<宝石を獲得する>、<得点カードを購入する>、<得点カードの予約する>の3つの中から1つを選択しプレイを続けるという至ってシンプルな内容。ですが、宝石チップを組み合わせて多くの得点カードを購入するだけでなく、予約を選択し相手の購買の妨害図ったり、取得した得点カードや貴族カードで得られるボーナスをうまく利用し、タダで得点カードをゲットするなど頭脳を屈指した戦略が楽します。

セット内容がシンプルで、所要時間も短く初心者でも安心してはじめられますよ。

 

◆アメリカでバカ売れ!!『ラミィキューブ』

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:約20分

1930年初頭、ヨーロッパで発明された「ラミィキューブ」はイスラエルで一般販売されるようになり、1977年アメリカで発売されると同時にその年最も売れたボドゲとして一躍有名になります。世界大会が行われるなど、今も尚愛され続けているロングセラーパズルゲームです。

ゲーム内容はとっても簡単。使用するのはプラスチック製の数字が描かれたタイルのみです。タイルに描かれた数字は、赤・青・黄・黒の4色で、それぞれ1~13まで描かれており、それが各2枚ずつ存在します。(計104枚)あとは、特殊タイルとしてジョーカーが2種存在します。

タイルを14枚受け取り、専用台にセットし、残りは山札にすればいよいよゲームスタート。

ゲームの勝敗は手持ちのタイルを無くすことです!誰かの手札がなくなるまでゲームは続行します。麻雀ゲームのように自分の番で、山札から1枚取得し、手持ちのタイルを使って役を完成させてください。(※役は同じ色・数字の連番・タイル3枚以上が必要な「ラン」か、違う色・同じ数字・タイル3枚以上の「グループ」の2種類)

1巡目でいくつもの役を作っても構いません。ただし、自分が場で作った役を利用され別のプレイヤーがその役を拡大することや、分割して新たな役を作ることも可能なので、役作りには、駆け引きが重要になってきますよ。

麻雀とは違って、役はたったの2種類とルールは非常にシンプル。80年以上遊ばれ続けているボードゲームは初心者でもハマること間違いなしですよ!!

 

◆2010年ドイツボドゲ大賞を受賞した『ディクシット』

プレイ人数:3~6人 プレイ時間:約30分

84枚の色々な絵札カードを使って遊ぶコミュニケーション型推理ボードゲームです。

ゲームは好きなウサギの駒をひとつ選び、ボードの「0」の場所に設置。カードを各プレイヤーに6枚ずつ渡したらゲームスタート。

ゲーム内では、語り部とプレイヤーに分かれて遊びます。語り部は、手札の中から1枚選び、裏向きで場にセットします。裏向きに置いたカードを連想させるお題となる「キーワード」を述べ、語り部のターンは終了。次に語り部以外のプレイヤーが出された「キーワード」から連想されるカードを裏向きにして場に出します。全てのプレイヤーが手札を場に出し終えたら、語り部が出された手札カードをシャッフルし、表向きに戻します。公開されたカードの中から語り部が出したカードを当て得点をゲットしていくシンプルなルールです。

語り部は、原則3ポイント取得できますが、プレイヤーが全員当てる、もしくは外した場合は0ポイントとなります。つまり、お題となるキーワードはしっかり連想できるものじゃないといけないように設定されているのが重要ポイントですね。

また、プレイヤーがお題に連想して出したカードで、他プレイヤーを騙すことに成功した場合は、騙したプレイヤーのポイントとなるので、しっかりお題を考えてカードをチョイスしましょう。

取得ポイントでウサギの駒を進め、30ポイント、ウサギが先にゴールしたプレイヤーが勝利となります。

取得ポイントの計算方法さえしっかり覚えれば、あとは至ってシンプルで簡単に遊べるゲームです。推理しながら遊ぶゲームなので、脳トレにも期待できますよ。

 

◆パーティーで盛り上がる!!『ハゲタカのえじき』

プレイ人数:2~6人 プレイ時間:約20分

子どもでも簡単にルールが覚えられ、とっても盛り上がるパーティー向けのカードゲームです。

1988年、ドイツゲーム作家であるアレックス・ランドルフ氏が考案し、ドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた名作です。

他の人と同じ数字を出したらアウト!!とルールは至ってシンプル。何度でも盛り上がること間違いなしですよ!!

最初に手札1~15まで各プレイヤー事に配ります。「-5~10」まで描かれた15枚の得点カードを山札としてセットしゲームスタート。

山札から得点カード1枚めくり、プレイヤーで競り合います。プレイヤーは手札から1枚選び、裏返しで場に置き、全員が出し終わったら、一斉にオープン。1番大きな数字を出した人がカードをゲットできます。一度使った手札のカードは捨て札となり二度と使えません。

このゲームの最大のポイントは『数字がバッティングしたらカードはゲットできない』ということ。つまり、大きな数字を出せば絶対得点カードがゲットできるわけではないのです。ここぞという時にとっておいた最強手札「15」もバッティングしたらタダのカード・・・。もう叫ばずには居られませんよ!!

得点カードの合計が高いプレイヤーが勝者となります。初心者の方でも初回プレイから楽しめますよ!

 

◆お絵描き伝言ゲーム!『テレストテーション』

プレイ人数:4~8人 プレイ時間:約30分

勝敗を付けなくても楽しい斬新なお絵描き伝言ゲームをご紹介!

はじめに、各プレイヤー事にノートとペンを準備します。お題は参加したプレイヤーの人数分、青と黄色のカードとダイスを使って決めます。お題が決まったら、各プレイヤーは自分のノートに名前とお題を描き、ゲームスタート。

手順はとっても簡単。①お題のイラストを描き、左隣のプレイヤーにノートを回します。②回ってきたノートのイラストだけを見てお題と思われるキーワードを描き、さらに左隣に回します。③ノートを受け取り、直前描かれたキーワードだけを見てイラストを描きます。さらに左隣に回します。以降②③を繰り返す、少し凝った伝言ゲームです。

自分のノートが手元に戻ってきたらゲーム終了。勝敗としては、自分のノートのお題が正確に伝わって帰ってきたら勝ち!です。

また、途中でなんでそんな伝わり方したの!?とか、何この下手くそなイラスト!?など楽しみ方は無限大の楽しいボドゲです。

 

◆凶悪最強の海賊団を作ろう!!『ジョリーロジャー ~大海の覇権~』

人気Webゲームがボドゲ界に登場!!

お宝やアイテム、モンスター、そして海賊仲間を「競り」で奪い合い、「デッキ構築」して遊ぶ新感覚海賊ボードゲームです。

Webゲームから飛び出してきたような、個性豊かなキャラクターが描かれたカードデッキも魅力の一つ!

最強の海賊団を作るのにハマってしまいますよ!!

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