その他

キラキラ画像

キラキラ画像

2019年11月7日

子供と一緒にできる!対象年齢が10歳以下のボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

メインビジュアル


皆さん、こんにちは!

よく、子供と一緒にプレイできるボドゲはないかと聞かれることがあります。
そんな「ボドゲの魅力を子供達にも伝えたい!」とお考えの方に、今回は10歳以下を対象としたボドゲ5選をご紹介。

親子水入らずで楽しめるボドゲを厳選しました。是非、参考にして下さい!

簡単お題で子供でも遊べる「ボブジテン」

プレイ人数:3~8人 プレイ時間:30分

カタカナ言葉を日本語のみで説明するコミュニケーションカードゲーム。
大人気パーティーボドゲとして、日テレ系情報番組「ヒルナンデス」などの様々なメディアでも取り上げられたほど!

6シリーズのリリースがあり、「ボブジテンきっず」には子供向けのお題が入ったゲームが用意されています。カードには6つのお題が書かれていて、決定したお題の説明を日本語のみで答えます。
出題者以外のプレイヤーには1人1回の回答権があり、一番最初に正解したプレイヤーへ得点が入ります。

それぞれのひねり出された説明にわいわい盛り上がれるのが「ボブジテン」の魅力のひとつ。
時には特殊カードの出現もあり、制限された状態での説明が必要になるかも。

ルールはシンプル!超理系カルタ「トポロジー」

プレイ人数:2~5人 プレイ時間:30分

図形を構成するパーツ数と図形中に穴の数で区別する学問「トポロジー」を応用したカードゲームです。
カードにはトポロジー的に考えないといけないような図形や記号が登場し、組み合わせも様々。

ゲームの流れとしては、山札からカードを1枚引き、そのカードを場に並べる。同じ組み合わせの図形があればカードのセット取ります。
この流れを繰り返し、一番多くのカードを取ったプレイヤーが勝ちとなります。

シンプルなルールですが、ゲームが終わるころには図形や記号を見る目が変わってしまっていますよ。

記憶力×計算力で白熱!「トータスメダル」

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:10分

数字を足して10にする。だから「トータス」!足し算と神経衰弱を融合させたメダルゲームです。

裏向きに並べられたメダルをプレイヤーがめくります。表に書かれた数字を足して合計が10になれば点数獲得となります。10をオーバーするとリセットとなりノーカウント。再びメダルを裏返しに戻します。
これを繰り返し、並べられたメダルが無くなった状態で、一番メダルを所有していたプレイヤーが勝利となります。

「トータスメダル」では計算力と記憶力が勝敗を分けます。
とは言っても簡単ルールなので、子供から大人まで白熱すること間違いなしのゲームです。

かわいいイラストで自分の街をつくる「いろどりシティ」

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:30分

カラフルなかわいいイラストが描かれたコマを使用して進めて行くゲーム。

自分のコマをいち早く配置したプレイヤーの勝利となります。
コマを配置するにはまず、山札からタイルを置かないといけません。コマを置きたいのにまたタイルがない!なんてジレンマが訪れます。
ルールは簡単!以上、二者択一の繰り返しです。

タイルの配置には慎重になってしまうなど、意外に頭脳を使う「いろどりシティ」。
敷地を繋げてカラフルな街を作ってみましょう!

スピード系神経衰弱ゲーム「トリッキーモンキー」

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:30分

いち早くフルーツを集めたプレイヤーが勝利という、超シンプルルールで作られた神経衰弱ゲーム。タイルと葉っぱ(タイル)とトークンを使用。

セットアップは葉っぱを並べるだけ。葉っぱにはフルーツや絵柄が描かれています。代表者がダイスを振り、出た目の絵柄か、出た目と同じ数のフルーツが描かれていそうな葉っぱにトークンを配置。全員がトークンを置き終わったら葉っぱを表向きにし、ダイスの数と合っていればその葉っぱを獲得できます。6枚のフルーツを集めた時点で勝利です。
間違った場合やゴリラが出てきた場合にはフルーツを奪われることもありますので注意!

記憶とスピードを最大限に利用して、いち早くフルーツを集め、勝利を獲得しましょう!

「JOLLY ROGER 大海の覇権」もおすすめ!

プレイ人数:3〜4人 プレイ時間:45〜60分

自分の海賊団を強化していく新感覚海賊ボドゲ「ジョリーロジャー」!
ライバル海賊団やモンスターがいる中で、財宝を自分のものにし、名を馳せ、海賊の頂点に立つことを目的としたボドゲです。

登場キャラクターは全35体以上。あなたの采配によってゲームの方向性は大きく変わってきます。
深い内容になっていますが、対象年齢は8歳以上なので、子供とのプレイも可能です。

是非、お子さんと一緒にプレイしてみて下さい。

ニャッカ船長のおすすめ