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2019年11月1日

ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品からおすすめのボドゲ5選

ニャッカ船長のイラスト

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皆さん、こんにちは!

突然ですが、「ドイツ年間ゲーム大賞」をご存知でしょうか?
ドイツにて審査・発表されるアナログゲームの賞で、1979年から続いています。
毎年名作と呼ばれるボドゲが受賞しており、ボドゲ界隈で注目されているんですよ!

今回は、そんなドイツ年間ゲーム大賞2019にノミネートされた作品からおすすめのボドゲをご紹介します!

村人と人狼の戦い「ワーワーズ(Werewords)」

大賞部門にノミネートされたワーワーズ。
人狼ゲームのような、「紛れ込んで嘘をついている人」を探す心理戦ボドゲです。

プレイヤーは村人と人狼に分かれ、出題者に「はい」か「いいえ」で応えられる質問をしながら答えを探ります。しかし人狼だけが答えを知っており、わざと答えから遠ざけるような質問を仕掛けてきます。時間内に正解に辿り着けたら村人の勝利、時間内に正解できず人狼が誰かも判明できなかった場合は人狼の勝利です。

正体隠蔽の要素が一般的な人狼ゲームと似ていますが、加えてワーワーズならではの楽しみ方があります。サクッとプレイできるので、誰とでも楽しめるボドゲです。

プレイ人数:4~10人
プレイ時間:約15分

手札を全てなくせ!「ラマ(L.A.M.A)」

同じく大賞部門にノミネートされたラマ。
手札を全てなくすことを目標とするカードゲームです。

手札には1~6の数字が書いてあるカード、ラマのイラストがかかれたカードがあります。山札からカードを表向きに1枚裏返し、出たカードに対して「手札からカードを出す」「山札からカードを引く」「ラウンドから降りる」の3つの手番を選びます。カードを出すにはさまざまなルールがあり、従いながらカードを減らします。ルールに従えるカードがない場合はカードが増えていきます。

カードゲーム「UNO」の要素がありますが、それよりももっと簡易なルールで楽しめます。お子様でもプレイできますよ!

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:約20分

古代ローマに街をつくる「カルペディエム(Carpe Diem)」

ボドゲ経験の深いプレイヤー向けゲームに送られる、エキスパート部門にノミネートされたカルペディエム。

古代ローマの地に街を作る開拓系ボドゲ。共通のボードから土地タイルを獲得したら自分の個人ボードに設置し、家などを建設します。タイルを設置するにはさまざまな条件があるため、頭で計算しながら設置していかなければなりません。タイルの獲得を7回行った後に得点が加算され、これが4フェイズ行われます。最終的に最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。

共通のボードと個人ボードを設置して行う、やりこみ要素の深いボドゲです。ルールはシンプルですが、かなり時間を要しますよ。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約45~75分

5つの事件を解決せよ!「ディテクティブ(Detective: A Modern Crime Board Game)」

こちらも、エキスパート部門にノミネートされたボドゲ。
プレイ時間は脅威の2時間越え!超重量級の上級者向けです。

プレイヤーはアンタレス国立捜査機関のメンバー。全員で協力して推理を行い、5つの事件を解決しなければなりません。プレイヤーにはそれぞれ特殊能力と専門分野を1つずつ与えられ、これらを駆使しながらゲームを進めます。他にも、インターネットを使って調べ物をするなど斬新なタスクも。規定日数が過ぎてしまうとゲーム終了になります。

サイコロなどの運要素はほぼなし。本物の推理力が試されるボドゲです。捜査官になりきり丸1日使ってプレイするのがおすすめ!

プレイ人数:1~5人
プレイ時間:約120~180分

2019年大賞受賞作品「ジャストワン(JUST ONE)」

今年のドイツ年間ゲーム大賞の大賞は、連想ゲーム型のボドゲ「ジャストワン」!

用意するのは、フリップとお題が書かれたカード。解答者以外のメンバーは、カードに書かれたお題から連想できるワードをフリップに記入します。ここで注意すべき点は、ワードが被ってしまった場合どちらも削除されるということ。つまり、みんなが書きそうなワードは避けて書かなければなりません。
全員のワードが出揃えば、解答者はみんなのワードをヒントにお題を当てます。

クイズ番組で見るようなフリップを使ったゲームが簡単にできると好評。子供でも楽しめます。3人からプレイ可能ですが、大人数でのプレイがおすすめです!

プレイ人数:3~7人
プレイ時間:約25分

チェックしておきたいノミネート作品!

ドイツ年間ゲーム大賞の過去の受賞作品には「ドミニオン」や「カルカソンヌ」、「カタンの開拓者たち」など名作と言われているものばかり。
これほどにも注目されているドイツ年間ゲーム大賞なので、ボドゲファンならノミネート作品はチェックしておきたいですね!

エキスパート部門ノミネート作品のように、重量級でやり込み要素のあるボドゲをやりたい人は、「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」がおすすめ。
プレイヤーは海賊のキャプテンとなり、競りやレイドモンスターとの戦いを通して最恐の海賊団を作ります。やりこみ要素がたっぷりなので、盛り上がること間違いなしのおすすめボドゲです!

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