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2019年8月18日

プレイ時間10分未満!ライトなボドゲ5選 -part2-

ニャッカ船長のイラスト

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前回に引き続き、ライトなボドゲ紹介の第2弾です!

本記事で紹介するボドゲも数分で楽しめるものばかり。

難易度も優しいためお子さんからお年寄りまで楽しめるでしょう!

では早速紹介します!

 

出たカードを記憶するゲーム「デジャブ」

YouTuberが紹介したことで人気となりました!

アイテムタイルとカードを用いてゲームを開始します。

カードには全て、アイテムタイルの内容が2個ずつ描かれています。

 

山札に重ねてあるカードを1枚ずつめくり、全てのプレイヤーはそのカードの内容をよく覚えておきます。

そして同じ柄のカードが出てきたら対応するタイルを自分の前に置きます。

もし誰かの前に置かれているタイルのカードを引いたら、お手付きとなりそのラウンドは失格になります。

多くのタイルを集めたプレイヤーが勝利というシンプルなゲームです。

神経衰弱などのゲームと違い、ゆっくり考える時間はありません。

スピーディーに進んでいくゲームです。

 

おしゃれな駒を扱って行うゲーム「コリドール・ミニ」

木製でできた小さくてかわいい駒を動かして相手側の端まで進めるゲームです。

できることは駒を進めるか、駒の進出を阻止する壁を置くだけ。

非常にシンプルなルールなので、大人から子どもまで幅広い世代の人が楽しめます。

 

自分の番では駒を1マスだけ動かすか、壁を1枚置きます。これを交互に繰り返し、

相手の置いている壁を避けながら相手の端へ行き、自分もまた相手が自分の端へ来ないように

壁を置きます。先に相手側の端へ行った者の勝ちとなります。

 

独特なキャラクターが特徴的な「ナンジャモンジャ・シロ」

素早い判断力とネーミングセンスが問われるボドゲ。

 

カードをよく切り山札として場の中央に置きます。

参加プレイヤーは順番にカードを引き、出たキャラクターに名前を付けます。

名前は何でも構いません。次のプレイヤーも同様にカードを引き、名前を付け、

さきほど引いたカードの上に重ねます。

ただし、これまで引いたカードと同じものが出た際には、

その名付けられた名前を呼ばなければなりません。

この早さを競い、一番早く叫んだ人がこれまで積んである全てのカードを手にできます。

山札がなくなるまで繰り返し、一番多くカードを持っている人が勝利です。

 

わざと覚えにくい名前にして相手を翻弄したりする楽しさがありますね。

 

1982年ドイツ年間ゲーム大賞 候補作品の「ガイスター」

30年以上も前に発売された歴史ある名作「ガイスター」。

単純ルールにも関わらず奥の深いゲームで人気を博しています。

 

2人専用のゲームで、駒を取り合うのを目的とします。

「赤の悪いオバケ」と「青のいいオバケ」がそれぞれおり、

相手の「青いいいオバケ」をすべて取れば勝ち。

「赤い悪いオバケ」をすべて取ってしまうと負けになります。

 

相手からはオバケの区別がつかないことが特徴。

動きをみて赤か青かを判断し、奪い合います。

裏をかく動きや必要に迫られて取るケースなど

激しい心理戦が繰り広げられます。

 

大人気の人狼ゲームからお手軽にできる「ワンナイト人狼」

メディアでも人気の会話ゲーム「人狼」をもとに、ルールを簡略化した「ワンナイト人狼」。

通常の人狼ゲームとは異なり、司会者やマスターがいなくてもプレイすることができる

画期的なゲームです。

 

各プレイヤーは配られたカードを確認し、自分の役割をみます。

その中には村人になりすました人狼が隠れています。

全員で5分間ほど話し合いをしたのち、最も人狼だと思う人に投票します。

結果的に、最も多く票を集めた人が人狼だった場合村人の勝ち、間違えて村人を選んでしまうと

人狼の勝ちとなります。

純粋な会話による心理戦が楽しめるでしょう。

 

1時間ほどかけて深く楽しみたいなら「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」がおすすめ

約70万人に遊ばれたWEBゲーム「ジョリーロジャー ~大海の覇権~」。

仲間にしたい海賊やお宝を他プレイヤーと奪いあうゲームです。

9回行われる冒険が終わった時に、最も悪名高い海賊団を作った人が勝利です。

海賊は35種類、その他アイテムやモンスターなど

多くのカードがあるため、上で紹介したゲームより難しめ。

ただその分、深く楽しむことができます!そういう方にはおすすめです!

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